今、農業を志す人が増えているって知っていましたか。農業未経験でも気軽に参加できる場も増えていて、もうすっかり日常に溶け込んでいますよね。でも、どうやって始めたら良いのか、迷ってしまう。そんなあなたに、農業の魅力をまるっと教えます。

農業の種類
- 耕種農業・・・ 土地を耕して、種や苗を植えること。例)野菜・米・果物・花など。
- 畜産農業・・・ 動物を繁殖、飼育または肥育すること。例)肉牛・養豚・養鶏など。
- アグリビジネス ・・・農業と事業を組み合わせた造語。農産物の加工や販売。産業の総称。

まずは、サクッと気軽に農業体験!
初めてのことは、なんでも不安がつきまとうもの。それなら、農業体験から始めるのもいいかも。遊びながら、学び、楽しみながら選んでいくことって、実は一番効率がいいことなんです。反対に、自分の資質もわかるので、すごくおススメです。
農業体験のメリット
- 初心者でも安心。
- 短期間での受け入れもある。
- 農家の暮らしが体験できる。
- 地元の人との触れ合える。
- 体験を通して、これからを考えられる。
- 自然の中に身を置くことができる。
- 生きる知恵を間近で学べる。
農業体験のデメリット
- 気遣いが必要不可欠。
- 気疲れやストレスが生まれやすい。


農業体験ができる場所



学びにかかる費用
農業体験を通して、本格的に学びたいと思っていても、やっぱり気にかかるのは、お金ですよね。自己投資は大切ですが、お金のために働くだけだとモチベーションも上がりづらい。そんな時は、奨学金制度や国が行う就農支援制度も利用すると良いと思います。
- 日本農業経営大学校
- 授業料が、年60万円必要なため、2年間で120万円。別途寮費要。
※条件を満たせば、助成金(農業次世代人材投資資金)年150万円もしくは、2年間で300万円支給。また、奨学金制度もある。
農業次世代人材投資資金とは?
国の就農支援制度、補助金のことを指します。
準備型:就農前の準備段階(研修期間)に受けられる支援。最長2年間、年間150万円を給付。
経営開始型:就農直後で経営の確立を支援する制度。最大5年間、年間150万円の給付。
引用:農林水産省HPより

農業に有利な資格
- 日本農業検定(初心者向け)→ 栽培・農業全般・環境・食などの基礎知識の習得
- 日本農業技術検定 → 農業を経営、仕事にしたい人のための検定
- 危険物取扱者 → 取扱いと定期点検や、安全を保つための管理ができる
- 毒物劇物取扱者 → 農薬など、誤った使い方により及ぼす人体への危険を防ぐ
- 土壌医検定 → 土作りに関する基礎知識・技術、土壌診断の処方箋や作物生育等の指導を目指す

農業経営にかかる初期費用

農業人口は増えているの?
2010年以降は、5万人を超えている。新規に至っては2015年は6万5000人、そのうち49歳以下は、2万3000人。目指す人が多いのがわかりますね。
どこから、情報を得ているの?
- 親や兄弟、親類を通して
- 研修先や住み込み先の農家より
- 市町村の窓口
- 就農相談窓口
- インターネット など
就農までにかかった年代別年数(単位:%)
1年未満 | 3年未満 | 5年以上 | |
29歳以下 | 18.8 | 21.6 | 9.2 |
39歳以下 | 15.4 | 24.6 | 10.7 |
49歳以下 | 13.9 | 24.6 | 10.7 |
59歳以下 | 15.0 | 25.0 | 17.5 |
60歳以上 | 3.6 | 39.3 | 17.9 |
これを見る限りでは、年齢が若いほど行動に移す期間が短いように見える。だけど年齢が高くなるにつれて、準備を整えてから行動している。数字的には行動が早いか準備を整えてから始めるかの違いの様にも思えますね。

農地は、どうやって手に入れるの?
不動産屋に行けば、すぐ手に入るものではなく、購入するまでに手順を踏まなければいけません。県知事の許可が必要不可欠であり、購入予定の農地を管理できる場所に住まいを構え、農業に携わることでやっと許可がおります。以下が、流れです。
- 取引相手を探す。
- お互いが合意した場合にのみ、申請ができる。
- 購入した農地での耕作が条件であり、農地の面積の合計が原則5a(北海道は2ha以上)であること。
※5a → 5アール、2ha → 2ヘクタールと、読みます。
<サイズの目安>
1a | 1ha | 東京ドーム | ||
坪数 | 1 | 30 | 30,000 | 14,143 |
m2(平方メートル) | 3.3 | 100 | 10,000 | 46,755 |
畳 | 2畳分 | 66畳分 | 6,037畳分 | 28,230畳分 |
別の読み方 | 一畝歩(いっせぶ) | 一町歩(いっちょうぶ) | 東京ドーム |

先輩が本音を語る。農業の魅力
- やればやるほど、成長が見込める環境。
- 頭も体力も使う、仕事だから。
- 時間が自由にあり、なにより農家が好きだから。
- やり方次第で、儲かる。チャレンジの場。
- 身体に取り入れる食べ物だからこそ、安全なものが良いから。

【農家の年収】ぶっちゃけいくら!?
やっぱり、気になりますよね。農業には夢があるんです!って、語っています。お楽しみに!!
まとめ
農業とひとくちで言っても、たくさんの種類があるんですよね。耕すだけじゃなくて、生き物を育てることもお花を育てることも農業。アグリビジネス、要は農産物の加工や販売などもひっくるめて農業だなんて、奥が深い。
仕事に対する好奇心はいわば、それに向かう自分自身の可能性を広げるためであり、自分自身に期待しているってことにもつながっていると思いませんか。そう思うだけで、ワクワクしますね。
- 農業の種類
- まずは、サクッと気軽に農業体験!
- 学びにかかる費用
- 農業に有利な資格
- 農業経営にかかる初期費用
- 農地は、どうやって手に入れるの?
- 先輩が語る。農業の魅力
- 【農家の年収】ぶっちゃけいくら!?
- まとめ
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