副業を始めたいけど、何を始めたらいいのかわからない。クラウドソーシングサービスを利用して副業を始めてみたけど思うように稼げない。そんな方は、LP(ランディングページ)制作を初めてみてはいかがでしょうか。
Webサイト上にある広告をクリックして、目を引く商品紹介のページに飛んだ経験はないでしょうか。それがLP(ランディングページ)です。Webページの一種ですが、初歩的なプログラミングスキルがあれば始められます。
この記事を読むと、以下のことが分かります。
- LPって何?稼げるの?
- どんなスキルが必要?
- どうやって勉強すればいい?
この記事を参考に、ぜひ始めてみててください。
LP(ランディングページ)とは

LP(ランディングページ)とは、先にも説明したとおり、Web広告をクリックした先のページのことをいいます。問い合わせ、資料請求、購入を促す独立したページです。
一般的なホームページは企業などの情報を分かりやすく提供するために複数のページで構成されていますが、LPは1ページで作られており、物を売る=集客に特化したページです。
まずは、実際にLPがどんなものか以下のリンク集から見ていただき、特徴を見ていきましょう。
参考サイト:LP幹事
縦長のレイアウト
いくつかのサイトを見ていただくと分かるように、縦長で作られており、下スクロールして読み進めていくようにレイアウトされています。
訪問者は、広告をクリックしてこのページにたどり着いたのですから、商品やサービスにほんの少しでも興味を持っている人が閲覧していますよね。そんな人たちが知りたい情報を、作成者が伝えたい順番で詰め込んでいるので、情報量は多くなり、縦に長い作りになっています。
リンクが少ない
離脱率を減らすために、リンクはほとんど設けていない場合が多いです。基本的にリンクは1つだけ。そのページの目的が商品の注文やお問い合わせならば、リンクは商品注文の入力フォームのみ。
一般的なホームページはとにかく分かりやすくするために複数のリンク、複数のページがありますが、ランディングページは1ページ1リンクのみが特徴です。
派手なデザイン
集客用なので、目を引くような派手なデザインのサイトが多いです。利用者の関心を引くためにインパクトのあるデザインになっています。
広告をクリックしたら、いきなり派手なページになって、驚いたことはありませんか?驚いたけどついつい読み進めてしまい、結局そのまま商品を購入したり、資料請求をしたりした経験がある方もいるのではないでしょうか。
イメージ画像が多い
分かりやすく瞬時に伝えるために、画像を多く入れています。ただ、画像ばかりだとイメージだけで内容は印象に残らないので、しっかりと伝えたい内容はテキストできちんと説明をしています。
副業で稼ぐのにLPがオススメの理由3つ

なぜ副業でLP案件をオススメするのか。理由は以下の通りです。
- 初心者でも数ヶ月でスキルを身につけることができる
- 他の副業と比べて受注単価が低すぎない
- 需要があるので仕事がある
初心者でも数ヶ月でスキルを身につけることができる
プログラミング=難しい、1から学ぼうと思えば時間とお金がかかるのではないか。そう思うかもしれません。しかし、LP制作で必要なプログラミングスキルは、比較的簡単なスキルなのです。
最短で1ヶ月、長くても数ヶ月で学ぶことができるでしょう。金銭的な面でも、何十万円もするスクールで学ぶ方法もありますが、独学で学ぶことで費用を少なくすることもできます。必要なスキルと勉強法については「副業LP案件で稼ぐための手順」で紹介しますね。
他の副業と比べて受注単価が低すぎない
クラウドソーシングサイトを見てみると、受注単価は50,000円〜100,000円で、最低でも10,000円です。これは、初心者が始めやすい文字起こしやWebライティング業務と比べても断然高い単価です。
需要があるので仕事がある
ランディングページとは、簡単に言ってしまえば物を売るためのページです。物を売ることは商売の基本で本質なので、需要は多いです。また、ランディングページ制作で得たセールスの知識は、多くの仕事に応用可能です。
副業LP案件で初心者から稼ぐための手順

LP制作で初心者から稼ぐための手順は次のたった2ステップです。
- 最低限のプログラミングを学ぶ
- クラウドソーシングで簡単な案件を受注して経験を積む
最低限のプログラミングを学ぶ
必要なスキル
必要な最低限のプログラミングスキルは、
- HTM/CSS
- JavaScript(jQueryでも可)
- PHP基礎
といわれています。
また、プログラミングではありませんが、
- Photoshop
もある程度分かっていた方がいいと言われています。
オススメの勉強法
ここでは、LPに必要なスキルを学ぶための、オススメの学習サイトとWebスクールを紹介します。全て在宅で勉強が可能なので、交通費など一切かからず、空いた時間に勉強することができます。
Progata
可愛いイラスト中心のスライドで学習を進めていきます。こちらは、無料会員コースもありますが、基礎的なレッスンしか見ることができないので、月額980円の有料会員コースがオススメです。
プログラミング初心者に最適なカリキュラムなので、まずは無料で試して、学習がしやすいと感じたら有料会員になってみるのがいいかもしれません。
公式サイト:Progate
ドットインストール
動画なので分かりやすいです。全くの初心者だと難しいと感じる場合もあるようなので、無料で見られる範囲をマスターしてから、有料会員になるのがオススメです。有料会員になるにはProgateと同様に980円です。
公式サイト:ドットインストール
Udemy
こちらはある程度プログラミングに慣れた初心者から中級者にオススメです。上の2つと違い、コンテンツごとに有料で購入が必要となります。
高額に見えますが、90%OFFセールなどを頻繁に行っているので、その時に購入すれば20時間くらいの講義を2000円以下で購入することも可能です。プログラミング講座だけではなく、Photoshopの講座も充実しています。
公式サイト:Udemy
TechAcademy
独学だと挫折してしまうかも…という方にはTechAcademyがオススメです。LP制作のスキルを学ぶなら「フロントエンドコース」がいいでしょう。
金額は、4週間プラン149,000円(税抜)からなので、上記と比べて高額ですが、チャットツールやメンタリングサポートなどコミュニケーションをとりながらの学習が可能です。独学でかかる時間を購入すると考えれば安い投資かもしれませんね。
公式サイト:TechAcademy
クラウドソーシングで簡単な案件を受注して経験を積む
ある程度必要なスキルを身につけたら、初心者でも受注できる仕事をクラウドソーシングサイトで探しましょう!
参考サイト:クラウドワークス
まずはコーディング(プログラミング言語で記述すること)のみの案件を1万円くらいの低単価で提案し、仕事を受注してみましょう。分からないところは調べながら進めていけば、知識が定着し、自信がついていくと思います。まずは経験を積むことを考えましょう。
いくつか案件をこなし、実績として示すことで、さらに高単価で提案していくことが可能になります。そうすれば、月に5万円ほどならばあっという間に稼げるようになるでしょう。
仕事の幅を広げてさらに稼ぐには

Webマーケティングを学ぶこと、デザインスキルを磨くことで、LPでさらに高単価な案件を受注することができます。
Webマーケティングを学ぶ
LPの目的は、訪問者に次のアクションを起こしてもらうことです。期待するアクションとは例えば次のことが考えられます。
- 商品紹介を見て注文する
- イベント情報を見て申込する
- 求人広告を見て応募する
Webマーケティングを学ぶことで、購買意欲を刺激するような質の高いページを作成することができるでしょう。そうすることで収入の更なるアップが見込まれます。
デザインスキルを磨く
コーディングのみで仕事を受注していくのには限界があります。デザインスキルを磨くことで、より購買意欲を高められるランディングページが作成でき、1案件で得られる収入も増えていきます。
ある程度慣れてきたら、いろんなページを見てさらにWebデザインについて深く勉強するといいかもしれませんね。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
- LP(ランディングページ)とは1ページの縦長の広告のこと
- 初心者でも簡単なプログラミングスキルがあればそれなりに稼げる
- 学習サイトなどで独学で勉強することも可能
- 始めは低単価で案件を受注し、実績を増やしてさらに稼げるようになる
始めるのは今からでも遅くはありません。稼げるスキルを身につけ、LP副業でさらに充実した毎日を過ごしてみませんか?
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