ブログ記事のタイトルってどうやってつけていますか?僕は年間100以上に記事を書くことを教えています。その中でこんな質問がありました。

記事タイトルを考えるのに時間がかかる!コツとかありませんか?
記事の顔ともいえるタイトルって、とても悩みますよね。どんなに内容が良くても、まずはクリックしてもらうところが第一歩です。第一歩に立つために、いいタイトルを付けたいと思いますよね!
今回は、【ブログ記事のタイトル】クリックしてもらうコツをお話したいと思います。
なかなかアクセス数が伸びない、頑張って書いた記事をもっとたくさんの人に読んでもらいたい…と悩んでいるあなた、タイトルで損していませんか?読まれるための記事タイトルのコツをバッチリ伝授します!
【ブログ記事のタイトル】クリックしてもらうコツ9選


ユーザーにクリックしてもらためのタイトルの付け方を解説します。難しいことは言いません。コツを守ってタイトルを考えるだけでいいんです。
1,28~32文字でタイトルをつけろ!
まずは文字数です、28~32文字でタイトルをつけましょう。
タイトルに文字制限をつける理由は、検索したときに省略されてしまうのを防ぐためです。
ブログ記事のタイトルで損してない?クリックしてもらう為のコツ9選(32文字)
ブログ記事のタイトルで損していませんか?クリックしてもらう為の…(32文字を超え)
ブログ記事のタイトルで損してない? (17文字)
32文字を超えると省略されてしまい、逆に短すぎると何の記事なのかわからなくなってしまいますよね。ユーザーにタイトルを見ただけで、何の記事かわかるようにする為に、28~32文字でおさまるタイトルにしましょう。

文字数カウントってサイトを僕は使っています!自分で数えると途中で分からなくなるので、お勧めです!
2,キーワードをからませろ!
狙ってるキーワードを複数からませるとクリックしてもらいやすくなります。
例えば、あなたが「副業」というキーワードで記事を書くとします。実際に検索してみるとわかるのですが「副業」というキーワードで上位に表示される記事はライバルとしてとても大きな存在で、いきなり勝負を挑むのはほぼ不可能だと思ってください。
そこで複数のキーワードをからませたタイトルにすることでターゲットを絞り、より上位に表示されやすい記事へと押し上げることができます。

副業と検索すると、このように、選ぶであろう単語をGoogleが予想してくれます。今回はおすすめを選択。

さらに便利なもので、Googleが細かくキーワードを分けてくれます。キーワードを一個一個調べていくのはとてつもない時間がかかるので
などを使って素早くキーワードを選ぶことができます。特にubersuggest(ウーバーサジェスト)はどれくらい検索されているか表示されるすぐれもので僕もお世話になっています。
キーワードを複数からませることで、ターゲットを絞りよりクリックされやすいタイトルになります。

キーワードは2~5までを絡めるのが◎!多すぎると全く検索されてないワードになってしまうので最大でも5つまでにとどめましょう。
3,具体的な数字を入れろ!
具体的な数字を入れるとクリック率アップ!
ブログ記事のタイトルで損してない?クリックしてもらう為のコツ9選
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黄色いマーカーのほうが数字入りです。どうでしょうか?具体的な数字を含めたほうがクリックしたくなりませんか?クリックした後、どのくらいのボリュームなのかをユーザーが知ることができるので、自然とクリックしやすくなるんです。
タイトルには積極的に数字を入れましょう。ユーザーが想像しやすくクリック率が上がります。

数字が多ければいいってものではありませんよ!小技ですが「たった1つだけ」「覚えることは3つだけ」など少ない数字を強調するのも◎
4,誰に向けて書いた記事なのか
自分の記事が誰に向けて書かれている記事なのかをタイトルに入れましょう。
アフィリエイトで稼ぐコツを教えます。【初心者向け】
アフィリエイトで稼ぐコツを教えます。【上級者向け】
誰に向けて書かれている記事なのかをタイトルに入れるだけで、印象がガラリと変わりましたね。
アフィリエイト初心者さんは【初心者向け】に目が留まりますし、上級者さんは【上級者向け】と書かれていることでクリックしやすくなりますよね。

この記事は、僕向けに書かれている記事なのかも!
と、ターゲットを絞ることでより、クリックしてもらえる確率が上がります。人の心を動かすのは大衆に向けた記事よりもたった一人に向けた記事です。
多くの人に見てもらいたいからと言って、ターゲットを幅広くとるのって実は逆効果なんです!しっかりと誰に向けて書いている記事なのかをタイトルに入れることでクリックしてもらいやすくなります。

初心者、上級者、困っている人、悩んでいる人、○○な人などいろいろなターゲットを絞る単語がありますね!
5,中学生でもわかるように

難しい感じや、言い回しは使わない中学生でもわかるように。
✖:WordPressでSEOを意識した記事を書く為に熟読すべき本
◎:ワードプレスで読者の目線の記事を書くためのオススメの本
みなさんは、英語表記の単語って英語で検索しますか?僕はカタカナでワードプレスと検索することが圧倒的に多いと思います。
他にもツイッター、インスタグラム、フェイスブック、クックパットなど、英語表記はカタカナのほうがわかりやすく、検索にも引っ掛かりやすいです。
さらにSEOなど専門用語は、その道をある程度知っている人しか検索しないワードな為かみ砕いて書いたほうが無難です。ユーザーはよくわからない単語のタイトルはスルーが基本です。熟読などの難しい感じも同様です。
なるべくかみ砕いた単語を使い中学生でもわかるような言い回しを心がけましょう。

「為の~」「ための~」などあえて感じをひらがなに治すことで、やわらかい印象を持たれやすいのでグッド!
6,同じキーワードはもったいない
同じキーワードをタイトルに何度も入れるのはもったいないです。
副業したい人の副業の探し方と副業の選び方
「副業」がタイトルの中に3つも使われていますよね、タイトルには文字制限(28~32)があり、同じキーワードで文字を使ってしまうのはもったいないんです。
同じキーワードを重ねることで、より検索に引っ掛かりやすくなる!なんて効果はありませんし、他のキーワードを入れたほうがいいです。
副業したい人の探し方と選び方講座【副業で5万稼ぐ】
こちらは2つ「副業」を入れてみました。違和感ないんじゃないでしょうか?どうしても伝えたいことや強調したいときにキーワードを重ねて使う場合もあります。そんな時は2つまでにとどめておくのがベストです!
同じキーワードを何度も使っても検索されやすくなるといった効果はありません。最高でも2つまでにとどめておきましょう。

タイトルって奥が深いですね!
7,ライバルに似ていないかチェック
同じキーワードを狙っているライバルと被らないように事前にチェック!

同じキーワードでタイトルをつけるんだから似ちゃうよ!
はい、おっしゃる通りです(泣)ですがライバルたちと戦っていくにはオリジナリティーあふれるタイトルが必要になってきます。キーワードを自分で検索してみて、ライバルのタイトルを確認し、言い回しなどが似ないように工夫しましょう。
僕が、ライティングを教えてる方の中にタイトルの語尾が絶対「ござる」の方がいました(笑)それだけで個性があふれていておもしろいと僕は思います。
検索上位のライバル達はみなさんがいずれ戦うことになるのでしっかりとチェックしてタイトルが似ないようにしましょう。

敬語ではなくあえてフランクな言い回しにしたり、!!!!!や現代風にwwwを使っている方もいますね!みなさんの記事の内容に合わせたオリジナルタイトルを考えましょう!
8,嘘やオーバーな表現はダメ

タイトル詐欺は絶対にダメ、結果としてユーザーの信頼度を落とします。
これだけみれば誰でも100%100億かせげる必勝法
10億円稼いだ俺が、この記事見た人に100万円プレゼントw
こんなこと書いてあったら気になりますよね。僕だってきっとクリックすると思います。でも内容がタイトルと全く違うことが書いたあったらユーザーはどう思いますか?
記事の信頼はガタ落ちです。それだけではなく二度とクリックはされないですね。一時的にクリックしてもらえたとしても、ユーザーがすぐに記事からブラウザバックしてしまうので、結果としてこの記事が検索上位に行くことは絶対にないでしょう。
人を引き付けるようなタイトルを考えるのはとても大切ですが、ユーザーを裏切るようなタイトル詐欺やオーバーな表現は控えましょう。誰も得しません。

クリック欲しさに嘘をつくなんて絶対にダメです!
9,もう一押し!記事の見どころはココ!
自分が頑張って書いた記事の見どころをタイトルにつけちゃいましょう!
記事の見どころはどこですか?一記事一記事丁寧に書き上げた記事には「見どころ」が絶対にあると思います。
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記事を読んでくれるユーザーに向けて記事をどんどんアピールしましょう。

タイトルだけで、どんな内容が含まれているのかがさらにわかりやすくなりますね!
【ブログ記事のタイトル】最初と最後に決めろ!

僕は最初にタイトルを考えて、最後にもう一度タイトルの見直しをします。
僕の場合ですが最初にタイトルを決めてしまう場合が多いです。伝えたいことやアピールポイント数字をいれたり工夫しながらタイトルを決めてから中身を書いていきます。
ですが、完成した記事とタイトルが微妙にずれてしまう場合があります。例えば堅めのタイトルにしたけど、内容がフランクな感じに出来上がった、8選とタイトルに入れたけど、10選になったなど、最後にタイトルと内容がぴったり合っているか見直しが必要です!
内容とタイトルがずれてしまうとユーザーの満足度にかかわります。タイトルを見てクリックしてくれたのに、「内容が思ってたのと違う」なんてことにならないために、最初と最後にしっかりとタイトルの見直しをしましょう!

誤字脱字はもちろん文字数や、中学生にもわかるか、専門用語は使っていないか、キーワードはしっかりと入っているか、改めて確認しましょう。
まとめ
- 28~32文字でタイトルをつける
- キーワードをからませろ!(最高5キーワードまで)
- 具体的な数字を入れろ(記事の内容が想像しやすくクリック率up)
- 誰に向けて書いた記事なのかを明確に
- 中学生でもわかるように
- ライバルに似ていないかチェックせよ
- 嘘やオーバーな表現はダメ!
- 記事の見どころをタイトルにいれちゃえ!
タイトルと記事の内容がずれないように見直しを忘れずに!
記事をたくさんの人に読んでもらいたい、なかなかクリックしてもらえない、そんな悩みをお持ちの方はタイトルをぜひ見直してみてください。
タイトルをみてユーザーは初めて記事を読んでみようかな?と思います。魅力的なタイトルを付けることが記事を読んでもらう第一歩と言えますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。タイトルをつけるのが少しでも楽しくなったら幸いです。
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頑張って書いた記事なのに、ぜんぜんクリックしてもらえない…。