この記事ではこんな悩みを解決します。
「Webライター」ってよく聞くお仕事ですよね?
でも「どんな仕事なのか」「何をすればよいのか」「どのように始めればよいのか」なんて知ってる人は周りにはいませんよね。
僕の副業ライフもWebライターから始まったんですが、始めるまでは「あやしいんじゃないかな?」「ホントに稼げるようになるのかな?」なんて疑問だらけでしたが、それもいらない心配だったと今は思います。
Webライターは初心者からでも始められ、比較的他の分野よりも収入アップを早くねらえる点からオススメの在宅ワークと言えます。
今回は皆さんの悩みを解決すべく、Webライターについて、内容から手順、方法までを詳しくご紹介していきます。実際に僕が学んで経験した内容です。この記事を最後まで見れば、今日からすぐにでも始められます。

(副業好き)
このサイトは、3度のメシと副業が好きな僕「ぶっちー」が副業のあれこれを紹介しています。
今回はWebライターについてわかりやすく紹介しますね!
1記事書いて1万円♪だって夢じゃないですよ(^^)
Webライターってどんな仕事?

Webライターとはネット上で文章を書く職業をさし、読み手の疑問に答えたり、情報を提供する仕事になります。在宅で仕事が可能なことから副業として始められるサラリーマンや主婦、学生などが増えており、人気が出てきています。
企業に属して自社の記事を作成するWebライターもいますが、最近多くなってきているのはフリーランスのWebライターです。企業に属さずに特定のクライアントの専属ライターとして記事を書く人もいれば、様々なクライアントの依頼を受けて行う人もいます。
あなたも知らないことはまずネットで調べますよね?だから今回はココに来たわけです。そして、その知らないことや悩みを文章で解決するお手伝いをするっていうのもWebライターのお仕事のひとつです。

Webライターって思ったよりアナログな感じ?

そうだね。Webって付く仕事の中ではダントツでアナログ寄りかも。だから始めやすいよ!次に説明するね(^^)
初心者でも始められるの?

Webライターの仕事では特別な知識やスキルは必要ありません。初心者でも十分に行うことができます。フリーランスの仕事でエンジニアやデザイナーなどもありますが、Webライターは比較的ハードルも低く、やり方を理解して文章が書ければ誰でも始められます。
「文章、作文が苦手だからダメ」と考えている人でも大丈夫です。ほとんどの人は文章を書くことに慣れていないだけなので、3000文字位を目安に作業を繰り返し行うことで次第にたくさんの記事を書けるようになります。

これ書いてる僕も、国語はいつも赤点ギリギリだったよ

え!?ホント??
それならわたしにもできそう!
はじめの1ヶ月は理解するところから始めよう!

いきなり文章を書いていくのも間違いではありません。しかしライティングとはどういうものなのかを理解する必要もありますので、はじめの1ヶ月は「SEOライティング」について学びながら作業を進めていくように意識しましょう。
「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジン最適化」という和訳があります。
ここではあまり詳しく書きませんが、わかりやすく言うと「Googleとかで検索したときに上位に表示される施策」ということです。
だいたい調べ物するときって検索したときに上に表示されてるものを見ますよね(^^)
検索上位の記事をかけるというのはライターにとって強み!
一般的なライティングは読みやすい文章を書くことを意識しますが、「SEOライティング」では読み手が求める文章を作り、Googleなどの検索エンジンにもわかりやすい記事を書く必要があります。
SEOを理解して上位表示されやすい文章を書くことで、より多くの人に記事を見てもらうことができます。自分の記事の評価も上がりますので今後の依頼継続にもつながり、安定した収入を得ることができます。
基本的にはクライアントの設定に合わせて記事を作成するため、初心者でも作業が進めやすくなっています。はじめの1ヶ月は勉強をし、出来るかどうか判断してみるのも良いかもしれません。
始めるにあたっての手順とは?

「ライターに挑戦してみよう」と決意した皆さんが次に行動すべきことは、環境を整えることです。学習する前に揃えなければならないものを確認しておきましょう。何事も始める前には準備が必要です。
ライターに限らず、在宅ワークをやるには必要なものがありますが、Webライターは比較的用意するものは少ないと思います。これも人気の要因ですね。
- パソコン
- ネット環境
- 銀行口座
この3つがあれば始められます。
パソコン

ライティングを行うにあたり、パソコンとネット環境を整える必要があります。中にはスマホやタブレットだけで作業している人もいるようですが、可能であればパソコンとスマホの2種類を使って作業を進める方が効率が良いです。
高いスペックのパソコンを用意する必要はありませんが、Googleドキュメント、スプレッドシートを使用できるようにしておくと便利です。使用方法については依頼された時のマニュアルに載っていることもありますが、可能であれば自分でそれぞれを簡単に検索し確認してみてください。
練習としてブログを初めてみるのも良いでしょう。無料で始められますし、アクセスが集まればお金も稼げますよ。
ネット環境
ネット環境がないって人も結構いるのかな?って思います。今はスマホだけで一通りなんでも出来ますからね。ネットを家に引くには、早くて安定した光回線が理想です。光回線が使える状況にある場合は迷わずそちらを使いましょう。
でも、回線がない賃貸で工事が出来ないなんてケースもありますよね。そんな場合はSoftbank Airのような工事がいらないタイプのWi-Fiがおすすめです。通信速度が多少遅いという意見が見られますが、Webライターはそんなにネットを繋ぎっぱなしにする仕事ではないので必要十分って感じです。
また、出先でライティングしたいなんて方はスマホのテザリングを使うなどたくさん方法があります。でも「スマホのギガ使っちゃうのやだわ~」なんて気になるならポケットWi-Fiを用意するのも手ですね。

パソコンもネット環境もすでにあるわ。タダで始められるわね。

いいね!副業はお金をかけないで始められるのが一番いいよ!
初期投資が多いとプレッシャーになっちゃうからね。
銀行口座の準備

報酬は銀行口座に振り込まれますので、ネットで副業を行う際は必ず用意しておきましょう。僕も始めることばかり考えていて、報酬をどう受けとるかまで頭が回っていませんでした。登録する銀行によって振り込み手数料が変わってきますので、どこにするかもポイントです。
楽天銀行の場合、僕が登録しているクラウドワークス では手数料が100円と安く済みます。他の銀行の場合、手数料が500円と高めになることもありますので各サイトがどのように対応しているのか確認してみましょう。

手数料だけでも数百円違ってくるから、副業でお金を貯めたい人は要チェックだよ!

文章を書く準備

文章を作成するにあたり高いスキルは必要ありませんが、文章力と文字単価は比例していると言えます。つまり金額が高いものほど求められる内容、スキルも上がってきます。
情報を取り入れて難しい案件に挑戦してみるのも良いですし、初心者向けのものはたくさんありますから、1文字0.5円位のものから始めてみるのもよいでしょう。
今後、記事を作成していくにあたり自分でリサーチすることが重要になってきます。手始めにライティングの書き方について、本やサイトなどで確認してみましょう。

専門的な知識ではなく最低限ここ押さえておこう!というところを調べてみよう。僕もこの後、記事作成のポイントを紹介していくから参考にしてね!
クラウドソーシングに登録してみよう!
仕事を探すにあたり、はじめは各サイトに登録する人が多いです。クラウドソーシングサービスではインターネット上で簡単に仕事の依頼、受注が出来ます。有名なところではクラウドワークス やランサーズなどがありますね。
学生では年齢制限により登録できない場合もあります。その場合、ツイッターなどで依頼を受けて行っている人もいるようです。
クラウドワークス では初心者可能な案件を探すにあたり、比較的単価が低いものが多く始めやすいです。ツイッターでは内容によっては初心者でも高いものを選ぶことができ、ライターとしての単価も上がりやすい傾向があります。
しかしツイッターでの依頼は、クライアントと直接交渉することから悪質なものに引っかかると報酬がもらえない可能性もありますので注意が必要です。
クラウドワークス でも悪質なものがないとは言えませんが、契約時にクライアントがクラウドワークス
の方に仮払いをしてから作業に入りますので、未払いで終わるのを事前に防げるようになっています。
納品完了と共に報酬が支払われるシステムになっていますので確実とも言えます。皆さんはどちらを選びたいですか。


登録したらプロフィールを載せてみよう

未経験の人は仕事が入ってくるまでに時間がかかることもあります。依頼を探す前にクライアント側から信頼してもらうためにも、サイトに登録する際は出来るだけプロフィールやスキル表示を詳細に載せましょう。
依頼内容を気に入っても人気のものは応募者も多数のため、自分が選ばれない可能性もあります。プロフィール情報を公開することはクライアント側にあなたを知ってもらい、依頼を受けやすくするためでもあります。
数をこなしていくうちに実務経験なども載せられるようになります。「こんな構成を考えてみました」「こんな記事書けますよ」と自分の文章をアピールするのも良いでしょう。気に入られれば依頼に繋がることもありますので、ぜひ挑戦してみてください。
自分のブログのURLを貼ってポートフォリオ(作品集のようなもの)として見てもらうのもいいですね。記事ごとに狙っていることを解説するのも有効です。例えば「この記事は多くのアクセスを狙った記事です。〇〇で検索すると1位を取れています」など。
これが出来てくるとだいぶ自分のチカラでお金を稼げるようになっているでしょう。
依頼内容を確認して応募してみよう

サイトには様々な案件が集まっており、その数は3000件以上にもなります。選ぶ時は内容だけではなく文字単価も気にして見てみましょう。
例えば1文字0.1円の場合、3000字書いたとしても1記事300円の報酬とかなり低めになります。1ヶ月に3万円収入がほしい場合は100記事必要になりますね。
毎日記事を作成するとして1日3記事以上は書く計算になりますので、初心者の人には荷が重い内容です。現実的ではなく、僕なら過労死してしまいそうなのでやりませんね。対して1文字0.5円の場合は3000文字で1記事1500円になりますので、20記事で目標金額達成となります。
単価1円なら10記事です。こちらであれば時間を見つけてやれるように感じませんか。依頼内容と収入が自分の求める目標金額や作業時間に合っているかも考えて見つけていきましょう。
稼げない噂の真相

でもね、Twitterとかブログとか見てると「Webライターは稼げない」って言ってる人結構見かけるんだよね。
それ見ると正直やる気起きないよね…
そうなんです。稼げている人は少ないと思います。ただ、それは始められる敷居の低さが要因じゃないかと僕は思いますよ。
- 始めるの簡単だからとりあえずやる
- スキルが無いのでとりあえず安い単価の仕事に飛びつく
- そこで数記事でリタイヤ
- 結果、稼げなかった
- Twitterでグチる 👈コレをあなたが見る
こういう人が多いんだと思います。
なんの仕事でもそうですが、お金を稼ぐにはやはりそれ相応の技術や仕事の早さが必要になります。それを忘れちゃった人(知らない人)がネガティブなつぶやきをしてしまってるんでしょう。
ライティングはクライアントから「こんな内容で書いてね」とリクエストされることがほとんどです。あまり詳しくないものも正直ありますが、そこはすごくリサーチします。インプット・アウトプットの繰り返しで物知りになれるし、それと同時にライティングスキルもどんどん上がっていきます。
本気でやってるライターさんからすれば、愚痴ツイートしてる人はライターではないです。
スキルさえ上がれば、1記事10,000円なんてのも夢じゃないです。月に数記事を書いて物知りになって数万円手に入るなんて夢のある仕事じゃないですか。

「仕事とは別に入る収入は、僕にはおいしいお肉にしか見えない!」
なんて生活が豊かになるチャンス。
スキルアップでどんどん夢に近づくよ♪

記事作成に挑戦してみよう!
では準備ができ応募も考えたところで、いよいよ記事作成に入っていきましょう。皆さんの悩みとして多いのは「何から手をつければ良いかわからない」ではないでしょうか。
様々な勉強をして知識をつけても実際に使わなければ意味がありません。宝の持ち腐れです。上手くなる方法はただ1つ、「実践あるのみ」です。不安はあってもチャレンジすることを恐れないでください。
夢は大きく、目標は高く持つべしです。人生楽しく過ごさなくては損です。たくさん経験を積んでスキルアップを目指しましょう。進んだ先に皆さんのハッピーライフが待っています。

まぁ~内容入る前にちょっと休憩してみよう。ライティングの収入が気になる人もいると思うんで、動画を1つ載せてみたよ。息抜きがてら見てってー。
はじめにキーワードを検索してみよう
依頼者から記事を受注するにあたり、必ず「このような記事を書いてください」というキーワード(kw)や文字数が設定されます。まずはキーワードを検索して「読者が好む記事とはどんなものか」「どんな情報を求めているのか」を調べてみましょう。
はじめから本文に入るのも間違いではありませんが、初心者がやりがちな失敗として、書いていくうちに話がずれて迷子になるケースがあります。大幅のやり直しをするはめになりますので、まずは全体像を決めておくのが良いでしょう。
文字数も指定されたものからずれないように意識して作成してみましょう。導入文や各見出しのバランスも大切です。

流れとしてはこんな感じ!
- 【タイトル】
- 導入文
- 見出し① 内容
- 見出し② 内容
- 見出し③ 内容
- まとめ
入り出しの文章「導入文」が異常に長くて、本文短かったら「あれっ?終わり?」てなるねー。
本文も長く続けて書くよりも、各見出しで区切ってポイントをまとめた方が読者も見やすくなるよ!
文字の型・ルールを知ろう
文章を上手に書くためにはわかりやすくまとめる必要があります。質の高い記事は構成が整っていることが多いです。今回は記事の作業を行いやすくするため、文章構成方法の1つである“PREP(プレップ)法”を軽くご紹介します。
- Point:結論
- Reason:理由
- Example:具体例
- Point:結論
PREP法を取り入れた文章は上から順に構成を考えることで、簡潔でありながらしっかりと説得力のあるものになります。文章作成が苦手な人は要点がまとまらないため、読者につたわりにくくなることが多いです。
はじめに結論としてシンプルに趣旨を伝え、メリットやデメリットなどの理由を加えて具体例を挙げると最後の結論にも結びやすくなります。初心者の人はぜひPREP法を意識して記事を作成してみましょう。関連記事を載せておきますので参考にしてください。
最終チェックを忘れずにしよう
記事は作成するだけではなく、書いたものを何度も読み返すようにしましょう。誤字脱字がないかの見直しだけではなく、文章全体のバランスなどを見るとより良いです。
クライアントとこまめに連絡を取り合うのも良いですね。はじめの構成段階で提案を伝えることで記事の方向性があっているかも確認できます。全部完成して納品した後に、大幅なやり直しを受けるよりも確実で時間にも余裕が生まれます。
また色んな記事を読むだけではなく、過去の自分の文章を読み返すのもオススメです。自分がどの程度成長しているのかを把握して、今の自分にしか気付けない内容を見つけることが出来るからです。

僕も昔の文章読み返していたら、ここの表現わかりにくかったなぁと気付く時があるよ。たまにリライト(書き直し)することもあるしね。
まとめ
- ライターを始める前に必要なものを準備しよう。
- 仕事を始められるサイトに登録してみよう。
- 案件の種類を確認して応募してみよう。
- 挑戦しながら書き方を学んで、こまめにチェックしていこう。
今回はWEBライターの仕事について内容から申し込み、記事作成方法などをまとめてみました。記事を作成するにあたり「読者が何を求めているかを知り、役立つ情報を提供する」「クライアントの設定に基づき、文章構成を提案する」必要があります。
文章構成方法として“PREP法”をあげましたが、他にも“QUESTの法則”、“SDS法”など多種類の方法があります。気になる人は検索して実際に使ってみましょう。スキルアップにも繋がります。
WEBライターは誰でもやる気があれば始めることは可能です。今この瞬間から皆さんもすぐに始められるでしょう。何事も自分で調べて挑戦することが大切ですので、足踏みをしていては勿体ないですよ。
今ある不安を吹き飛ばして、まずはたくさんの案件に目を向けてみましょう。皆さんのチャレンジ精神が輝かしい未来への一歩になります。

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副業をググるとWebライターってすごく見かけるんだよね。
これって