
パソコンとwifi環境があれば稼げるって聞きますけど何をどうしていいのかわかりません。
初めてパソコン使って副業したい人にとっては難しいし、わからないことばかりですよね。そんなあなたの為に、パソコンで稼ぐ方法をお伝えしますね。


ありがとうございますっ!資格も何も無いので働けなくなったらどうしようかと困ってたんです。
今の時代は何がどうなるかわからない時代です。 でも、逆に言えばパソコン一台で稼げるスキルを身につけておけば、何があってもそれだけで稼いで行けるということです。

今や、正社員のメリットも無くなりました。派遣社員やアルバイトと雇用条件が変わらなくなっています。
近いうち急激に正社員雇用が激減し、ほとんどが派遣やアルバイトで雇用される時代が来るかもしれません。
そんな時に正社員で雇用されることに執着し、人員削減のあおりを受け、解雇される現実があるかもしれません。
将来そういう苦しい思いをしない為にも、今のうちにパソコンで稼げる副業にターゲットを定めておくことをお勧めします。
パソコン一台で稼げるメリットとデメリット

メリット
パソコン一台で稼げるメリットはズバリこれです。
- 仕事する時間と場所を自分で決められる。
- 投資資金が限りなく少ない為リスクが無い。
- 同じ仕事量でも収入をドンドン増やすことができる。
企業に勤めていると、何時から何時まで、と勤務時間が決まっています。その通り働いても給料は上がることなくいつまでたっても収入は変わりません。
会社がどれだけ利益を増やしても、あなたの給料が変わらないようにあなたの生涯年収も変わらないのです。
でも、パソコンでやる副業は、出勤時間が無く自分でいつやるか決めることができます。
毎日、職場に出勤することなく、自宅でできたりコワーキングスペースやカフェでも仕事ができてしまいます。
満員電車のストレスも無ければ、職場の人との関係を気にしたり、休憩する場所に気を遣ったりすることもありません。
そんな無駄なことにストレスをかけるぐらいならもっと効果的なことにエネルギーを使いましょう。
最大のメリットは、会社員では給料が上がりませんが、パソコンを使ってのネット副業は同じ仕事量でも収入が上がっていく事です。
例えば、会社に勤めている人なら会社の社長が一番お金貰ってるのはわかると思います。何で一番お金もらっているのでしょうか。
社員が自分の代わりに働いてくれてるからです。そのシステムを作ったから直接実務をしなくても勝手にお金が自分に入ってくるようになったのです。

今から副業で始めるのにちょうどいいんですね。リスクが無いから安心。
デメリット
パソコンで稼ぐネット副業のデメリットはこちらです。
- すぐに大金が入るわけではなく、むしろ最初は儲からない。
- 楽ではない。楽ができるようなシステムを作るまでは苦労する。
- 一人で全て行う為、モチベーションを保ちヅライ。
デメリットとしては、すぐにお金が稼げるわけではない、ということです。メインの収入源を持ったまま副業として始めていくのがベストです。
すぐに儲かると勘違いして本業なしで始めないように注意してください。本業の収入がある中でやる副業の安心感は必須ですよ。
また、誰かに給料もらって雇われてるわけではないため、周りに仲間や同僚社員がいません。しかも、自分一人で全て責任もってやらなければいけません。
よって、自分を鼓舞する手段を自分で見つけないといけないばかりか、やる気スイッチを自分で押せるようにならないと大変難しいのです。

本業の収入あっての副業ですよね。ちゃんと自分の本業の道筋も必要ですね。
時間を切り売りする副業

パソコンを使って稼ぐ副業には大きく2種類あります。それは、時間を切り売りする副業と、不労所得のような副業です。
時間を切り売りする副業とは、1やった仕事に対して、いつまでも収入が1である仕事を言います。
多少、時給や月給が上がる事はあっても限界があります。来月給料100万アップ!なんてあればいいですけどね。
まず、無いです。でもそうなるシステムを作ると変わってきます。
不労所得のような副業とは、1やった仕事の収入が0から始まります。でも成果をあげていけば1やった仕事の収入が5、10と増えていく仕事のことです。
決して働かないでずっと入り続ける収入ではありません。労力は必要ですが、いずれ労力を遥かに超える収入に変わる副業を言います。
各種代行業
代行業といえば意味が広いですが、最近ではウーバーイーツ配達員やベビーシッター、訪問介護などがあります。
他にも運転代行業、清掃請負業、いろいろあります。誰かが手が足りずにできない仕事を代わりにやるお仕事です。
仕事の種類も金額も様々ですが、やったらやっただけ収入を得られる仕事になります。
でも、やった分だけの金額が貰える仕事になりますので、どれだけ経験積み、その道に秀でたとしても収入が大きく変わる事はありません。
でも、それだけで生活していくこともできます。代行業の仕事が豊富なサイトがこちらです。





データ入力
企業や個人からPDFデータを渡され、エクセルやワードで入力を依頼される仕事になります。
データ入力といっても色んな種類があります。インタビューの音声データを文章に打ち直していくら貰える、といった仕事などです。
ユーチューブの字幕(テロップ)の為の文章入力作業のお仕事もたくさん見かけます。
いずれも何文字入力していくら貰えるという仕事になっています。依頼者によって金額は多少変わってきます。
でも、基本的にはやったらやった分の収入になり、たくさん収入が必要ならたくさんデータ入力し続けなければなりません。
以下のサイトは仕事が豊富にあってお勧めです。


アンケートモニター
企業が、新商品やサービスを市場に出回る前にモニターに試してもらって感想やアンケートに答えた人に報酬を渡す、という副業です。
新商品以外にも、実際販売している商品を購入。使用後、アンケートに答えるとお金がもらえるものもあります。
購入した商品の金額もレシートを添付してアンケートに答えると戻ってきます。
貰える金額は様々ですが、一例を挙げると新作のドリンクを購入してアンケートに答えたら500円、居酒屋で食事して接客を確認して1,000円から2,000円、という感じですね。
副業とするならば、月に5,000円くらいが現実的な金額になります。初めての方がお小遣い稼ぎでやるなら、うってつけのお仕事です。
このような副業はパソコンサイトでいくらでも出てきますが、やった労働に対して、決まった分の金額しかもらえません。
ですから、雇われて労働するのと結果は変わりません。一時的であれば有用かもしれませんが、結局、雇用されてやる仕事の時間が増えたと考えるのと同じなのです。
モニターサイトはこちらがお勧めです!サイトが見やすく支払いもスムーズなサイトです。


不労所得のようになる副業

不労所得のような副業であって、不労所得ではありません。これから紹介する副業は、後々大きな収入になりますが、労力は必要です。
先ほどにもありましたように、1の労働が最初は0であることが多いですが、将来的に1の労働が5になったり、10、100、となっていく仕事になります。
アフィリエイト
アフィリエイトとは、簡単に言えば成果報酬型の広告のことです。
自分のホームページやブログに、企業が提供する商品やサービスの広告を載せます。
あなたのサイトを訪問した人が、その広告をクリックして商品やサービスを購入すると、広告を載せているあなたの収入になります。

引用:アフィリエイトマーケティング協会 http://affiliate-marketing.jp/release/201906.pdf
2019年の統計になりますが、アフィリエイトを始めて収入が無い方が29.7%で1,000円未満が15.6%、月に100万円超える収入の方が6.7%と収入はそれぞれ違います。
もちろんその中間の方もいますし、人それぞれどこを目指すかで変わってきます。
他人が自分の記事やページを見て、その中の広告をクリックして、商品を購入するって、どんなプラットフォームであっても簡単じゃないんです。
最初から稼げると考える方が現実的ではありません。でも実際稼ぐ事は可能なんです。アフィリエイトで稼ぐコツについて次の動画をご覧ください。
引用:YouTube マナブチャンネル
この動画でも説明されている「継続すること」これはとても大事なポイントだと思います。稼ぐ為に長期的な時間が必要かどうか、そのビジネスを分析する事は重要な事です。
ユーチューブ
ユーチューブもアフィリエイトと同じように基本的には広告収入で稼げる仕事です。
多くのユーチューバーや、今では芸能人もどんどん参入している戦国時代のような有名プラットフォームになっていますね。
アフィリエイトに比べると、ユーチューブはチャンネル開設がとっても簡単で、グーグルアカウントさえ取れば誰でもユーチューバーになれる簡単さが魅力の1つです。
そして、よく言われる稼げるということです。トップユーチューバーになれば半端じゃない金額を稼いでいます。人気と収入を得られ、絶大な支持を得ることもできます。
では、ユーチューブでどうやって稼ぐのか、次の動画を参考にしていただくと嬉しいです。
引用:YouTube マナブチャンネル
動画でも説明されていますが、ユーチューブのチャンネル開設は簡単ですが、収益化の条件があります。
登録者数1,000人以上、総再生時間4,000時間、まずはこの条件をクリアする事も大切です。アフィリエイトもユーチューブも同じで、なぜやるのか、を考えなければなりません。
読む人、観る人、に役に立つものであれば必ず結果が出ます。収入に先に目を向けるより内容を考えると後から収益が付いてきます。
Webライター
Webライターの仕事は、企業や個人から依頼されるテーマに基づいて記事を書いていく仕事になります。
Webに特化した記事になりますので、Webで読まれるにはどうすれば良いか勉強する必要があります。
最初は、文字単価0.5円から1円ぐらいで始まります。でも、読まれる記事を書けるようになっていけば文字単価も高くなっていきます。
高単価の契約になれば、1文字5円や10円で契約することも可能です。
もちろんそうなる為には、自分の得意なジャンルや高単価で契約できる発注者を見つけることも大切です。
また、様々なネットビジネスと関連性が高いので、自分の書いたブログ記事やコラム記事にアフィリエイトを加えて稼ぐこともできます。
また、あなた自身が発注者として記事を依頼するようになれば、記事を書いてもらい、実務を減らして稼ぐこともできます。
Webライターの始め方は次の動画をご覧ください。
引用:YouTube KYOKOチャンネル
動画でもあったように、初めてであればランサーズやクラウドソーシングでWebライターの仕事を見つけることがお勧めです。
これらの副業は、やり続ける必要はありますが、後々あなたの資産となり実務を減らしても収入として入ってくるようになるのです。
副業の3つの心得

無理しない、背伸びしない、出し惜しみしない
パソコン1つで稼ぎたいから、初めから突っ走ってムリをすると副業をやるのが苦しくてなってしまいます。
なんでもそうですけど、「好きなこと」って何で好きなのかっていうと、無理してやってないからではないでしょうか。
それがすでに「できること」であればいいですが、まだできないのであれば無理しないことです。
何かの仕事をやりながら、その中であなたがどれくらいの時間を副業に費やすことができるか、よく計画して始めてみるのがオススメです。

現実的にどれくらい時間を使えるかも考えてゴールを決めて計画していけばいいんですね。
継続すること、収益は後から付いてくる
特にアフィリエイトやユーチューブで言えることですが、少しやったくらいで成果が出なかったといってやめてしまってはもったいないです。
動画や記事を投稿するのでも、100や200投稿してからが始まり、と言われています。
その中でどのような動画や記事が読まれるのか、自分で分析して次に生かす材料になるので時間がかかるものなのです。
視聴者や読者に役に立っているなら必ず評価されます。役に立つ記事や動画を提供できているなら、収入は後から必ず付いてくるのです。

ちょっとやってダメでも、簡単にやめたらもったいないんですね。楽しめるように続けていこう。
出すものを減らすのではなく、入るものを増やす
大切な考え方の最後に、一定の収入が入ってきて、それを節約して出費を減らす人がたくさんいます。
それはそれで大切ですが、それだけしてても収入は増えません。もっと大切なことは、いかに収入を増やすか、を考えることです。
節約することだけしていても、結局生涯年収は変わりません。つまり、労働力と収入が1対1のままいつまでたっても変わらないのです。
メインの収入が無くなった時、その分を補える程の収入がある人は入るものを増やす為にどうすればいいか考えている人です。

よしっ!本業の収入を元にして、副業収入を増やしていこう!
まとめ

パソコンでできるネット副業は、たくさんあります。その中でも比較的初心者が始めやすいものを挙げてみました。
現在日本のフリーランス人口は1,100万人を超えています。企業に所属せず自分で仕事を取って生計を立てている人がこれ程いるわけですから、あなたにもできます。
これらのフリーランスの人たちも最初は初心者だったのですから、できないことはありません。あなたが自分に合うネット副業を見つけて続けていくことで結果になっていくのです。
リスク無く始められるなら是非楽しんでやってみてください。副業があなたの人生を変える事を願っています。
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