エンジニアやプログラミングって他のネットビジネス、例えばライティングやデザインなどに比べて稼げる印象ありませんか。実際にクラウドソーシングとかで案件を確認すると結構単価のいい案件があります。
かといって、プログラミングを知らずにいきなり稼げるほど簡単ではありません。
当然、仕事にはクライアントさん、相手がいて、期限があって、満足してもらえるものを納品すべきです。これを達成するには、エンジニア未経験で稼げるほど、甘い仕事ではありません。では、どうやって達成するのか。
答えは単純で、未経験と思われないくらいの勉強をして知識を定着させることです。
勉強をして知識を定着させるには2つあります。
- 独学で頑張る
- スクールに通って身につける
独学とスクールはどちらでも達成できますが、自分のスキルをより早く実践レベルまで引き上げたいなら、スクールに通うのがオススメです。
今回は、エンジニアやプログラミング未経験の方を実践レベルまで引き上げてくれるオンラインスクールのテックキャンプを紹介します。
未経験でエンジニアの副業を始めるのは厳しい(無理ゲー)

正直、未経験で仕事を取れるほどエンジニアやプログラミングの仕事は甘くないです。エンジニアやプログラミングで副業を始めるにしても未経験では何もできません。
バットとボールを持ったら直ぐに野球ができないですよね。ルールを知り、ボールに慣れ、反復練習をすることで初めて野球というスポーツができます。
エンジニアやプログラミングも同じです。プログラミングを覚えただけでは、仕事はできません。一連の開発の流れを知り、実績を積み上げることで初めてエンジニアとしてスタートが切れるのです。
プログラミングを勉強するだけではダメ、もっと知るべきことが沢山あります!
特にこれからエンジニアとして副業収入を考えたい人は、以下のアドバンテージがないこと、つまりはデメリットを認識しておいた方がいいでしょう。
デメリット1:実績がないので受注できない
実績がないので、受注できない。本当にそうです。少し考えれば分かることです。発注者は数万、数十万円の仕事をお願いするのであれば、当然失敗したくありません。
この提案者は何ができるのか、過去にどのような開発をしてきたのか、要望通りに仕上げてくれるのか、スケジュールを守れるのか、気になることはたくさんあるでしょう。
だから発注者は「実績」をみるのです。そして未経験者は「実績」がありません。
デメリット2:システム開発の流れが分からない
ITなどのシステム開発と言われるものには、一連の流れがあります。ただ、プログラミングをするだけでいいわけではありません。
家を建てる時、図面を書いて、資材を持ち込み・組み立て、最後に検査・点検を行っていますよね。システム開発も同様です。
作りたいシステムの絵を書き(要件定義・設計)、実際に制作し(コーディング)、クライアント様の要求通りにシステムが動くか確認します(テスト)。そして、当然その前後に受注(契約)と納品という行為が発生します。
システム開発の基本的な流れが分からなければ、働きだす時に必ず行き詰まります。ざっくりとまとめてもこれだけの作業をするのです。
- 見積提示/受注
- 要件定義/設計
- コーディング
- テスト
- 納品/検収/支払
簡単に書きましたが、これだけの作業が必要になるということは意識しておきましょう。
デメリットまとめ
デメリットをまとめます。やはり未経験では厳しい世界だと言わざるを得ないです。
- 実績がないので受注できない
- システム開発の流れが分からないから納品できない
独学に自信がなければスクールに行こう

では、諦めるのか。
それじゃ、面白くないですよね、せっかく副業はじめようとしたのに早々に諦めるのはいやですよね。僕がオススメしたいのは、
ターゲットを決めて勉強し、ポートフォリオを公開する
ことです。 ポートフォリオとは、自分のWebサイトや、GitHubなどで、自分の作品(プロダクト)を公開しておくことです。これにより、提案する相手に対して自分のスキルレベルを伝えることができます。これにより、少しでも未経験者と経験者の差を埋めましょう。
副業で稼ぐターゲットを特定しよう
エンジニアと言っても実は様々な仕事があります。「システム開発」、HP、LP(ランディングページ)などの「ホームページ制作」、スマホアプリなどの「アプリケーション開発」など、クラウドソーシングサイトを見れば沢山の仕事を見つけることができます。
全てのジャンルの受注を目指し満遍なく勉強してたら、それだけで一年終わっちゃいます。むしろ1年では到底無理です。なので、これらの中から比較的難易度が低いものをターゲットにするのが、とっかかりとしてはいいです。
好みにもよりますが、僕としては「ホームページ制作」が最初の入り口としてはオススメです。必要になるのは、
- HTML/CSS
- JavaScript/jQuery
- PHP
- MySQL
- WordPress
といったところ。特にHTML/CSSはホームページ制作の根幹になるので、重点的に強化していくのがいいでしょう。では、これらのスキルをどうやったら学べるのか。学び方は色々ありますが、大きく分けて独学かスクールの2つです。
僕がオススメするのはスクールに通うことです。理由をお伝えしますね。
スクールに通うべき3つの理由
僕は、副業でエンジニアやプログラミングで収入を早くに得たいのであれば、スクールに通うのがいいと思います。僕が考えるスクールのメリットは以下の通りです。
- 目的に合わせて迷わずに勉強できる
- 分からないところは講師に相談できる
- 一連の作業を疑似体験できる
1つ目は、「目的に合わせて迷わずに勉強できる」こと。独学で始めると何から手を付けていくべきか手探り状態です。確かにインターネットやSNSに勉強方法とかものっていますが、それを調べる量力、情報の正確性とかを考えると、それなりに時間が必要です。
その点、スクールであれば目的に合わせたカリキュラムによって、必要な情報を必要なタイミングで提供してくれるので、効率的に勉強をすることができます。
2つ目は、「分からないところは講師に相談できる」こと。 初めてプログラミングを勉強し始めると、エラーが発生したり、上手くプログラムが動かないことがよく起こります。こういった問題ってどこに問題があるか最初は分からないんですよね。
場合によっては丸一日費やすこともあります。しかもこういうミスって、ちょっとしたタイプミスが原因だったりして、わかった時には発狂しそうになるんですよね。(  ̄ - ̄) (遠い目)
その点、スクールに通えば、講師やメンターが付いてくれるので、エラーで丸一日をつぶすようなことがなくなります。聞けるって素晴らしいですよね!
3つ目は、「 一連の作業を疑似体験できる 」こと。さきほど出てきたデメリットの中に、「システム開発の流れが分からないから納品できない」があったかと思いますが、これをカリキュラムにより、ある程度経験することができます。
オススメなスクールの条件
で、スクールを選ぶのであればどんなスクールがいいのでしょうか。僕が考える選ぶべきスクールはこんな感じです。
- 目的別にカリキュラムがある
- 講師を選べる
- 講師が開発経験が1年以上ある
- スクールの成果物にプロダクトを作成できる
1つ目は、 先ほども話しましたが、システム開発ってたくさんのジャンルがあります。ホームページ制作だったり、Webアプリケーションだったり、スマホアプリだったりとありますが、これらを満遍なく学ぶのではなく、特化できるカリキュラムがある方がいいです。
2つ目は、よくオンラインスクールだと、マンツーマン授業を売り出しているところとかありますが、これって講師の相性が悪いと質問しにくかったりしますよね。そうしたときに途中からでも講師の変更ができないとモヤモヤしたまま続けることになります。
なので、講師を途中から変更できるところは非常にありがたいし、そういったところを選びたいですよね。
3つ目は、まあ当然といえば当然ですね。システム開発を経験していない講師だと教える内容が表面的な内容になってしまうんですよね。内容が薄いんですよ。
本当に必要なのは、これからホームページ制作などのシステム開発を行う時に苦労する点、間違えると後悔する点など生の声です。
そういった生の声を未経験のうちに聞けるのは、お金を払う価値があると思いませんか?逆に高い授業料を払ってもそういった生の声を聞こえないのであれば、受ける価値はないかなと思います。
最後は、プロダクトを作成できることですが、これは受講後のポートフォリオ作成に関係してきます。ポートフォリオを作成する場合、自分が受注したいジャンルでオリジナルのポートフォリオを作成する必要があります。
ただ、この作業が一番難しい。実際にコードを書くだけではなく、実際にインターネット上に公開するのです。その作業としては、プログラミング以外の知識も必要になってきます。その辺をサポートしてもらえるスクールがいいかなと思います。
プログラミングスクール選ぶならコードキャンプがオススメ

結論から言うと、条件を満たすスクールとしては「コードキャンプ」がオススメです。
コードキャンプの特徴をまとめると、
- オンラインでのマンツーマンレッスン
- 講師の指名が可能
- 講師が現役エンジニア
- オリジナルサービスの開発支援をマンツーマンレッスンで実施
です。ちなみに、ここ最近のプログラミングスクールですが、マンツーマンレッスンは結構当たり前になっています。僕が注目したいのは他の3つです。細かい特徴と他社との比較はコードキャンプから出ています。

先ほどでてきた、僕が考えるスクールの条件を目的別のカリキュラム以外は満たしています。
コードキャンプでは、いくつかのコースが用意されているのですが、「Webマスター」コースを選びましょう。
ホームページ制作なら「Webマスター」コース
ホームページや、ランディングページなどの「ホームページ制作」をターゲットにするのであれば、選ぶコースは「Webマスター」コースです。コードキャンプに掲載されている資料を掲載します。

これを見れば分かると思いますが、ホームページ制作に必要になるスキル(言語)が、学べます。先ほど記載したホームページ制作に必要なスキルとマッピングしてみます。
- HTML/CSS → ○
- JavaScript/jQuery → ○
- PHP → ○
- MySQL → ○
- WordPress → ×
WordPress以外はこのコースで学ぶことができるということです。
値段はどれくらい?
では、気になるお値段ですが、正直高いと思われると思います。

2ヶ月コースを選んでも、コース料金と入学金を合わせて、178,000円になります。高いですよね?そう思います。少しだけ安くなる方法があります。
無料体験レッスンで10,000円OFFクーポン
これ、すごくオススメです。10,000円引きだけでなく、無料体験レッスンでスクールを体験できるのです。やっぱり、高いお金を投資するなら失敗したくないし、始めてみたらプログラミングが実は向いていなかったとか、結構あるあるです。
無料体験レッスンは最初の入り口までですが、スクールの内容を体験できるので感触が掴めなかったらやめればいいのです。いけると思ったり、投資する価値があると思えばそのままスクールに通えばいいのです。
ですので、この機会に是非コードキャンプへ行ってみてください。いくと言いながらオンラインですけどね。


スクールでの学習が終わったら

コードキャンプでスキルを獲得したあとですが、まだまだ副業として案件を受注できるかといえばそうではないです。ここからさらに、2つのことを心がけましょう。
- 不足している知識を補充する
- ポートフォリオを作る
一つづつ見ていきましょう。
不足している知識を補充しよう!
コードキャンプのWebマスターコースが完了していたら、ホームページ制作に必要なスキルとしては、ほぼ足りています。
- HTML/CSS → ○
- JavaScript/jQuery → ○
- PHP → ○
- MySQL → ○
- WordPress → ×
WordPressはプログラミング言語ではなく、CMSというサービスですが、クラウドソーシングなどではよく使われているので、知っていた方が対応しやすくなると思います。
後は、制作スピードを上げる仕組みをいくつか覚えていけば問題ないかと思います。Bootstrapなども代表的な例ですね。
ポートフォリオを作ろう!
では、最後は何度か出ているポートフォリオについてです。ポートフォリオは自分が何をできるのかをクライアントさんに伝えるツールです。これを活用して提案から受注につなげるために、必要になります。
ポートフォリオは、自分のターゲットにしているものを作成しましょう。ホームページ制作を受注しようとしているのに、スマホアプリをポートフォリオにしても意味はありません。ホームページを自分なりに作成するのがいいと思います。
これで、準備は完了しました。あとは、実際にクラウドソーシングなどで案件を探して、どんどん提案していきましょう!
ポートフォリオ作成について、まとめている動画があったので、見てみてください。ここまでする必要はないかもしれませんが、一つのゴールとしてみるのはいいかと思います。
最後に
今照会したことが全てできれば、クラウドソーシングなどでも他のワーカーさんと遜色のない提案ができるようになるでしょう。ですが、やっぱり最初の案件獲得はとても厳しいと思います。未経験ですから。
でも、あきらめずに案件獲得に向けて邁進していきましょう。
ホームページ制作が無事に受注出来れば、1案件で「5万~10万円」単位で収入が見込めます。5万円の副収入ってすごいですよね?今まで買うのをためらっていたものも変えるし、将来への投資にも使えます。
これからの見通しを立ていく意味でも挑戦する価値はあると思いませんか。
そのためにもまずは第一歩として勉強を始めましょう!



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
ここをクリックするとサイトの順位がわかります