ライティングを副業とし稼げるかどうか。結論は「稼げます。」月に100万円以上稼いでいる人、ネットで見かけますよね。稼げる人は何故、稼げるのか…。答えは簡単。「ライティング技術」があるから。これしかないです。
ライティングの技術が身についていなければ、月1万円も稼げません。1年経っても2年経っても稼げないままです。誰も見てもらえない、評価されない記事を書き続けるのは時間の無駄ではないですか。本業の合間に時間を割いて記事を書いてもお金にはなりません。
では、どうすればよいのか。自分の記事を稼げる記事にする為には、ライティング技術を上げればいいんです。副業に割くことができるスキマ時間でも、稼ぐ記事を書くことができれば、1ヶ月5万円もあっという間に到達することができます。
この記事を読むことで、ライティングのコツがわかります。ライティング技術が身につけば、副業ではなく本業として生活費を稼げるようになります。パソコンひとつあれば、家、カフェ、南の島、仕事はどこでだってできます。
転勤や将来の不安にさらされることもなく、毎日満員電車で顔を歪めることなく、ストレスフリーな生活を手に入れることができます。ライティングで稼げる技術をこの記事を読んで身につけてください。
・ライティングを今から学びたい人
・ライティングで稼ぎたいと思ってる人。
・クラウドワークスで案件をとりたい人
- ライティングスキルを身につける方法
- 稼ぐまでの最短ルート
ライティングの基礎を身につける方法

ライティングの基礎を学ぶことはブログやライターで稼ぎたい人にとって必須です。
ライティングは、センスじゃない?って思っている人もいるかも知れませんが、記事の書く形を覚えるだけで誰でも書けるようになります。
記事を作るための設計図をこの記事で書いているので、あとは素材や色を決めて組み立てるだけです。出来る気がしてきませんか。ライティングの仕事で稼ぎたい人はこの設計図を頭に入れることから始めてみましょう。
まず大事なのはリサーチ力
まずは書きたい記事に関する知識を頭に入れていくことから始めます。ライティングではよくリサーチ8割と言われてますが、僕は9割だと考えています。なぜなら、リサーチに時間をかけた方が記事を仕上げるまでの時間短縮になるからです。
「え?!記事を書くんだから普通書くことに時間かかるよね?!」と思いますよね。僕がよくやってしまう失敗談を書いてみます。記事を書くのに、まずはリサーチから始めます。
“これぐらい簡単に書けるぜ!!”って、意気込んだ割にリサーチを適当に。そして、構成を考えずに記事を書いていきます。
文字を数えると1000文字ほど。”これぐらいの文字数にしかならないかぁ、3000文字ぐらいで記事にしたいんだけど…仕方ない。かさ増ししていくか”って、ふたたびリサーチに戻る。
“ようやく書けた。3000文字達成!”って記事を見返す。”あれ?流れが支離滅裂でよくわからんな”。結局、振出しに戻り、リサーチ。の繰り返し。リサーチすると、ついついネットサーフィンしちゃうんですよね。ネットサーフィンやりだすと、記事を書く工程に進まない。
なので、リサーチ9割と考え、記事を書くまで情報収集と構成に時間をかけた方が、結局は時間短縮になります。ネットサーフィンを絶対しない!するわけがない!知識だって完璧持ってるし!と自信をもって言える方なら最初から記事を書いても進むかも知れません。
ちなみに、お金や働き方改革の記事を書くときは、国税庁や厚生労働省のホームページを見ることもあります。政治経済の記事など、お金や法律などが関わる時は情報源がどこにあるのか。正しい知識を得ることも必要です。
そんな感じで書こうとする記事の情報をざっと目を通すことを何件か繰り返します。記事の内容にもよりますが、5~6以上は情報を得るための記事を見ています。目を通す作業を繰り返すと頭にこんな記事にしようという案が生まれます。
頭にある案を箇条書きでざっくり見出しと中身を書き出します。そこで一回休みます。なぜ、ここで休むのかというと、一気に書いて、翌日見てみると見出しと中身が合ってなかったり流れが合わなかったりします。
時間が経つと、自分の記事を客観的に見ることができます。何百記事も書いたら休まず書けるようになるかも知れません。見出しや中身が決めれば、あとは一気に内容を書いていくだけです。
読む人の理解を考えた文章を心がける
一般的には、中学生にわかる文章と言われてますが、僕は、”読む相手に応じた文章”を心がけています。記事が一般向けの記事ならば中学生にもわかるような記事を書くことを心がけます。
小学生が読むのであれば、ひらがなメインで書きますし、先生と呼ばれる職業が相手なら簡単な専門用語を使います。記事の多くは一般向けですので、できるだけわかりやすい記事の心がけでOKです。難しい文章だと、読む人がわかりやすい記事を求め離脱してしまいます。
記事を一生懸命書いても理解してもらえなければ、記事を書く意味がないですよね。誰を相手に記事を書いていくか、その相手にわかりやすい記事を書く。これが1番大事なことです。
記事を読んでくれる相手と同じ目線で書く
前の章でも書きましたが、誰に向けての記事なのかを考えながら記事を書きます。なぜなら、その読んでくれる相手が共感できる文章にするためです。”なるほど”と思ってもらえると、記事を最後まで見てくれる確率って上がります。
相手に話しかけるように書いていくと、文章も進みます。主婦に向けて記事を書く場合には家事のちょっとした出来事を具体例をいれる。サラリーマン向けに書くならば、満員電車での出来事など興味を引いてくれる出来事を入れます。
具体例に迷ったら、Yahoo!知恵袋で皆どんなことで悩んでいるのかなと情報を集めにいくのもひとつの手です。
適度に改行、短い文章(、は2つぐらい)
適度に改行、短い文章で書くようにしてください。なぜなら、改行をせずに書いてしまうと、読み手が読みづらくすぐに離脱してしまうからです。文章は短く区切ることで、読みやすくなります。WEBライティングにおいて、基本中の基本です。
文章が長い部分は、短く区切っていきましょう。一文内に句読点が3個以上使われている場合、短く出来る可能性があります。
結論から書けばわかりやすい文章になる。
記事全体の構成や、文章を書く場合、必ず結論から書きます。記事を読む人は、自分の疑問に対し結論を知りたくて記事を読みに訪れます。始めに結論を伝えることで疑問が解消され、今度は結論に対しての”なぜ、その結論なのか?”と疑問が生じます。
そこで、よく使われているのがPREP法です。
PREP方というのは
- P=結論 POINT
- R=理由 REASON
- E=具体的な例 EXAMPLE
- P=もう一回結論 POINT
となります。
このPREP法、”最初に結論を書く”ということを覚えれば、あとは接続詞の言葉をつなげればいいだけです。結論の後は「なぜなら~だからです。」と理由の言葉を入れてつなげる。
理由に対しての具体例を「例えば」とか「具体的には」の書き出しで書いて「だから~です」ってもう一度結論を入れて締めくくります。「PREP」って覚えると覚えにくいので、僕は接続詞で覚えています。
PREP法の1セットを各見出しに入れていくとわかりやすい記事になります。情報だけ並べてしまうと結局何が言いたいかわからないという失敗になりにくいです。
ライティングスキルを身につけたら次のステップへ
- まずは実績を作る(クラウドワークス・求人案件など)
- ライティング技術で評価され文字単価をあげよう
- ライティングの技術を身につければクラウドワークス以外の副業で稼げるようになる
ライティングで稼ごうと思っても1件の受注を獲得するまでが苦戦します。クラウドワークス ではテストライティングを求められることも多く、経験がない人にとっては右も左もわからず書いていくので、不安なまま手探り状態。
それでも一歩一歩、少しずつでも前進していく方法を次にお伝えしていきます。
まずは実績を作る(クラウドワークス)
ライティングの仕事をやりたいと思っても、経験がない場合いきなりの応募は不安ではないですか。副業で始めるには、本業との時間配分、気になりませんか。3日後に5000文字の記事を提出してくださいと依頼者に言われても、自分がどれくらいの時間を割けばよいのか始めはわからないものです。
結局、納期を過ぎ、迷惑をかけてしまい契約を打ち切られる、なんてこともあるかも知れません。そこでオススメなのが「未経験者、初心者」で募集している案件です。初心者でもOKと書いてあるだけで安心して始められるのではないでしょうか。
自分の記事を書いて投稿するまでの時間配分や、文字数も3000文字がどの程度なのかがわかるようになります。5記事ぐらい書いたところで、自分の向き不向きも見えてきます。
最初からハードル高めの募集に応募してみるのもよいですが、副業で考えているのなら、まずは初心者募集の案件から始めてみるのはオススメですよ。
自分はできると信じて一歩先の案件に挑戦してみる
ライティング初心者も記事を書き始めたらその道のプロという意識で取り組みましょう。記事は書かないと絶対に上手くなりません。足踏みをしている時間がもったいないです。まずは「提案してみる」。始めたばかりだと不安ばかりが先に立ち、「自分にできるか?」と不安に感じます。
でも最初から完璧な仕事ができる人はいません。誰にだって始めはあります。依頼者からの修正依頼一つ一つに真摯に対応していくこと。依頼者からの要望に応えていく積み重ねが大事です。それにより、依頼者の評価が上がり、次の仕事にもつながっていきます。
また、社会人としてのマナーも守ること。納期に間に合わせる、間に合わないのなら先に連絡を入れる。連絡は相手からいつでもとれるようにしておく、など社会人としての当たり前をまずは守ることを心がけてください。
ライティングスキルで評価され文字単価をあげよう。
ライティングで案件を獲得でき、アナタの評価が上がりライターとして重宝されるようになったら、文字単価を上げるよう交渉しましょう。
その為には、依頼者の意図にあったものを書くことです。自分の経験や言葉で自由に書きたいと思う人はクラウドワークス は向いていません。自分の個性を出したい人は、クラウドワークス
ではなくブログを書く方が稼げます。
企業から記事の依頼を受けるなら、依頼者が求める記事を書いていくことを心がけましょう。
ライティングの技術を身につければクラウドワークス以外の副業で稼げるようになる
ライティング技術があがれば、クラウドワークス だけでなく他の案件も手掛けることができます。ライティングの初心者にスキルを教えることもできますし、クラウドワークス以外の求人案件を高単価で獲得することだってできます。ブログを始めるのもいいですよね。
技術を身につければ、講習会を開くことだってできます。仕事の幅が広がること間違いなしです。Webライターの解説記事を知りたい方はコチラをクリック↓↓
SEO記事の作成方法

ライティングの技術を語る上で、切っても切り離せない知識がSEOです。「SEOを意識し記事を書けます」と募集案件に書くだけで依頼者は「おっ!」と目を引き、採用に一歩近づきます。ぜひ、記事を書くときにも意識してほしいので簡単にSEOについて触れます。
まずSEOとは「検索エンジンの最適化」です。わかりやすく言えば、GoogleやYahoo!で検索したとき、自分の記事を上の方に表示させる技術のことです。検索する人の検索意図を読みとることが必要な技術となってきます。
例えば「ライティング 副業」で記事を書くとします。「ライティング」「副業」の2つの単語で検索する人が何を知りたいのか、を考えて記事を書いていくのです。自分で検索した時って、上から順番に目を通していきませんか。
その為、自分の記事を上位に表示させ、自分の記事に流れるようにする。また、SEOを知って上位に表示させることを目標にすることがライティングには必要不可欠です。自社サイトやブログを発信している人の多くは、上位に表示されることを目指し記事を書いています。
営業努力をしなくても集客率や認知度が上がります。副業としてライティングで稼ぎたいなら、このSEOを意識して書くことが大変重要になってきます。Googleに自分のサイトの順位を上げてもらえるようにするにはポイントはひとつ。
あなたの記事が検索結果で表示されたときに、検索ユーザーにとって有益でわかりやすい情報なのかということです。上位表示を狙い、記事の内容に合わない人気ワードや情報を盛り込むとGoogleに嫌われますので注意が必要です。
まとめ

ここまでライティングの基礎、稼ぐ方法、SEOについて書いてきました。ライティング知識があっても、書かなければ、なんの意味もありません。上達もしません。まずは記事を書いて、一歩踏み出してみることです。
書いて書いて書きまくって、何度もやり直しを繰り返すと振り返った時に自分の成長が見えます。その成長を続けていけば、来年の今頃は人気ライターで月に100万、稼いでるかも知れません。アナタの人生です。始めるなら「今」ですよ。
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この記事はこんな人に向けて書いてます。