今こんな人多いですよね。
突然ですがBSでやってる「ウチ、“断捨離”しました!」って番組見たことないですか?
すごいですよね。物が整理できてくるにつれて出演している人の表情がだんだん明るくなったり、家族の雰囲気が柔らかくなったりと、物を手放す魅力がすごく伝わって来ます。
やらないうちは「いらない物手放すだけでそんなに心晴れるかよ」とか思っちゃいますが、やってみるとなんかスッキリするんですよね。不思議です。新型コロナの自粛で荒んだ気持ちになってる人は「断捨離」はおすすめです!
でも、せっかく買ったものをただ捨てるのはもったいない。
「家にある物を有料で廃棄するくらいなら誰か必要な人に使って欲しい!」
「少しでもお金に換えたい!」 そう思いますよね~。
そこで、この記事では
- ヤフオクとメルカリのそれぞれの特徴
- どんなモノが売れやすいかなどの使い分け
- ヤフオクの始め方
をご紹介します。
まずは自分の物を売ってみて、スッキリしてきたら物を仕入れて物販の副業しちゃってもいいと思います。ヤフオクやメルカリ等の販売アプリは商売のプロでも愛用してますしね。
そして、ヤフオクとメルカリどっちが良いの問題の結論は

それぞれ違ってどっちもイイ!
こういうことです。


フリマやオークションが今流行っているのはなんで?

自分で不要になった物を売ろうとした時 思い浮かぶのが「ヤフオク」か「メルカリ」ですよね。
まず始めに頭に入れておきはいのは、ヤフオクは日本で最大の「オークション」サイトで、メルカリは最大の「フリマ」サイトということ
ヤフオクは売買価格をオークション(入札)で決定します。
メルカリは出品者の提示価格で売買が成立します。
成り立ちが違うから、それぞれの特性が少し違います。
では、ヤフオクやメルカリは結構前からあったのにも関わらず、いま流行っているのか?
「オークション」や「フリマ」は「個人間取引(C to C)」です。
そして、どちらもインターネットを使ったものです。スマホアプリで簡単にやり取りできます。
市場調査を手がけている矢野経済研究所の調査によると、2019年の個人間取引(C to C)は
前年比17.4%増の1兆1800億円と予測されています。
今後も個人間取引は拡大を続けると考えられます。
図.CtoC物販分野 市場規模(流通総額ベース、単位:億円)

すごい成長ですよね?今年はコロナ自粛で利用が増えてますます増えていく感じがします。2016年の2倍にもなりそうですね。これって言うのも「ヤフオク」や「メルカリ」が年々簡単になってハードルが下がっているからなんですよね。スマホで写真撮って出品!ってものの数分で完了です。
せっかく買ったものってやっぱり捨てにくいですよね。かといってリサイクルショップに持っていっても「え、マジ?」ってくらい安く査定されちゃいますし…。「だったらみんなやってる、フリマアプリで!」ってなるのも納得です。ホントに簡単ですし(^^)
ヤフオク・メルカリがなぜ流行ってるかって?答えはただ一つ「簡単になってきたから!」
ヤフオクとメルカリ、似てるけどちょっと違う


どっちも簡単なのは分かったけど、どっちを使うほうがいいかがまだわかんないよ?
そうですね。ただ、冒頭に述べたように「どっちもいい」んです。
ヤフオクとメルカリの違いですが、売り方(フリマかオークションか)の違いもありますが、ユーザー層の違いが一番大きいと思います。
グラフを見ると分かるように、2019年2月に「メルカリ」の利用率が「ヤフオク」を超えました。
この調査は個人間商取引(CtoCサービス)を利用した経験がある人のうち、現在どちらのサービスを利用しているか調査した結果です。

資料:Marketing Research Camp

じゃあメルカリやればいいんだね!
っていうのには簡単に「そうだね」って言えないです。続いて、年齢層を見てみましょう
【年齢層別利用率】
*メルカリ利用率(47.1%):10代(70.0%)、20代(62.3%)、30代(51.4%)
*ヤフオク利用率(46.2%):10代(26.7%)、20代(31.9%)、30代(47.3%)
この結果を見てお分かりのように、スマホ世代の20代、30代は圧倒的に「メルカリ」の利用者が多いのです。 一方ヤフオクの利用者は40代以上が多くなっています。
この年齢層の違いが、「オークション出品」と「フリマ出品」のメリット・デメリットに現れています。
それでは、ヤフオクの「オークション出品」とメルカリの「フリマ出品」の違いを比較しながら、それぞれの違いを見ていきましょう。
ヤフオク!の特徴

ヤフオクのメリット
- 圧倒的なユーザー数
- 広範囲な出品商品
- 高値で落札されることもある
- 終了時刻を自由に設定できる
- 取引完了後の入金スピードが早くて安心
- 消費税がない
メリット① 圧倒的なユーザー数
ヤフオクは1,600万人を超えるユーザーがいます。
ユーザーの年齢層も多岐にわたりますが、「フリマ」と比べると「40代以上」の利用者が多い傾向にあるようです。 ヤフオク歴の長いオークションファンが多く、目の肥えたユーザーが多い印象。
メリット② 広範囲な出品商品
出品できる商品は非常に広範囲(小物から自動車や土地まで!)なので、日用品の販売や不用品の処分に利用できます。
ヤフオクの出品を見ていると面白い発見があります!
海岸で拾った「流木」や「ガラスの破片」が出品されているのを見つけて、『へえ~! こんな物まで売ってるんだ!』と驚いて見ていたら、「流木アート作品」なんていう完成品まであり、ちょっと感動しました。
先日 製造中止になったVHSビデオプレーヤーが欲しくて、リサイクルショップを回ったのですが結局見つからず諦めたのですが、それでもどうしても必要だったので、ダメもとでヤフオクをチェックしたら数点の出品を見つけて感激しました。
出品されていたプレーヤーの中に「稼働確認済み」「一年保証付き」があったので、他より入札額が少し高くなりましたが、これを購入しました。
日用品や衣類は出品数が多いので、どうしても落札がなかったり落札されても値段が低いケースが多くなります。 驚くことに「同じ商品を同時に出品しても、入札のある・なし、落札価格に差があったりします。
これって、驚きですよね!
その秘密は【ヤフオクの利用法】で説明するので、ご覧下さい!
メリット③ 高値で落札されることもある
年齢層が「フリマ」より高いので、僕の経験ではマニア向けの商品、レア物、収集品などは人気があって高く売れることがあります。
『こんなの売れないだろなぁ~?』と思った物が結構高く売れたりして!
僕は「ヨーロッパ各国の旧紙幣とコイン」を高値で売ったことがあります。
現在のEUの通貨はユーロなので、家にあった旧通貨の市場価値は“ゼロ”でした。
リサイクルショップに聞いたら、『流通していない通貨は価値がないので買取できない』と断られました。 そこで、ヤフオクのことを思い出して出品したら、これが凄い入札になっちゃって!
最初入札額(5,000円)でスタート、その後入札金額がドンドンはね上がって、最後は35,000円で落札された経験があります。
その後 別の通貨を出品したら、これも同様に入札がヒートアップして驚きましたよ。
きっと古い通貨に興味のあるマニアの方が何人かいたのでしょうね!
メリット④ 終了時刻を自由に設定できる
出品者が入札終了の日時を自由に決めることが出来ます。
入札終了の日時までに入札がなければ、取引は成立しないことになります。
『入札終了の日時を自由にお決めください!』と言われても、何曜日の何時が良いのか分かりませんよね。
メリット⑤ 取引完了後の入金スピードが早くて安心
落札した場合 代金の支払いはヤフオクの「ヤフーかんたん決済」で管理されるので、
安心だしスムーズに処理されます。
メリット⑥ 消費税なし
ネットショッピングに限らずですが、税別表示になっているとお会計の時びっくりすることってありますよね。そんなときは改めて「あ、今は10%だったね」って思っちゃいます。
でもヤフオクの「個人間取引」では消費税がかからないので、買う方も売る方もちょっとハッピーですね。
ヤフオクのデメリット
- 売れないことがある
- 思ったより安く売れることもある
- 手数料がかかる
デメリット① 売れないことがある
入札取引なので落札されない場合もあります。
日用品や小物などは出品数が多くて過当競争になるので、落札されない場合がよくあります。
そのような時の秘訣をお教えします!
一品単位で売っても価値がないので、僕はセットにして付加価値を付けて出品しています。
例えば、「洋皿」と「ティーカップ」を別々に出品したけど落札されなかった場合、
セットにして再出品する。
もし、この「セット戦略」が効果ない場合、次は「オマケ戦略」を試してみましょう。
落札されなかった「ヨーロッパの旅」のDVDに全く売れなかった「中国の旅」のビデオテープを「オマケ」で付ける。これって、結構効果がありますよ!
デメリット② 希望金額より低くなる可能性も
これは買う方からしたら「ラッキー♪」なんですが、売る方からしたらたまったもんじゃないです。
社会で習った需要と供給のバランスが如実に表れるのが ヤフオクのいいところといえばそうなんですが、意気揚々とした「高値で売れるといいな」が見事に打ち砕かれることもあります(笑)
もし あなたが『これって売れるのかな? どのくらいの値がつくの?』と疑問に思ったら、
オークファンなどの入札結果サイトをチェックすれば、ある程度検討がつくので利用して下さい。
心の準備もできますし、おまけをつけるなどで対策できるかもです。
何時も不思議に思うのですが、出品一覧で上位にくるように入札スタート価格を“1円”で
出品するケースを良く見かけます。
「これって、どうなんですかね?」
“1円” で落札される可能性もありますよね!
以前はこのケースを防止する「最低落札価格の設定」ができたのですが、2019年9月に無くなりましたね。
「1円スタート」は目を引くので、この機能を使って「ウソ1円スタート」できたんでしょうが、機能廃止により1円スタートの価値がより高まった感がありますね。
デメリット③ 商品が売れた時の手数料
落札された時 出品者に「落札システム利用料」が課金されます。
プレミアム会員(会費月額税込508円):8.8%
無料会員 :10%
売買のためのサービスにおいては宿命ですよね。わかっていてもけっこう痛いんですよね~。
自分で売れるサイトを作るのも手ですが、圧倒的な集客を前にしては従うほかありませんね(^^;)
その他の特徴
発送方法が複数選べる
配送方法は「郵送」、「宅配便」を自由に選択することが出来ます。
配送手配はシステム化されているので、発送手配の負担を軽減してくれます。
また配送料の割引制度があるので、落札者にとっても助かります。
配送方法は、出品物の「サイズ」、「重量」、「配送料」から決めます。
(注意)
高額な商品やレア物を配送する場合 配送中に紛失するリスクがあるので、
保険が付いている配送方法をお勧めします。
保険が付いるからといって安心ではありませんよ!
「保険の補償内容」と「上限金額」を必ず確認するようにして下さい!
日本では、配送品の紛失はまずありませんが、破損することはあります。
特に代替品のない場合は問題になります。
最終的には、落札者に返金するのですが、出品者が泣くことになります。
送料は落札者負担
〇出品者が配送方法を決定し、送料は落札者負担
がスタンダードです。
メルカリの特徴

メルカリのメリット
メリット① 圧倒的なユーザー数
メルカリは1,350万人を超えるユーザーがいます。
でもヤフオクと若干違うのは女性や若年層(10代~30代)がメイン・ユーザーになっているところ。
メルカリは気軽に利用できるので、相場を知らなかったり、やり方をよく理解せずに参加しているユーザーが多い(ここだけの話(^^))と思います。このユーザーの違いを理解して、出品するのが賢い利用法です。
メリット② 商品が売れやすい
こんな商品は売れないのでは?
と最初は思いますが、ユーザー層が若いので結構売れますよ!
「こんなの売れないだろう」と思うような「古い服」や「台所用品」でも、適正な値段をつければかなりの確率で売れます。
中でもびっくりしたのは
- トイレットペーパーの芯
- 使いかけの化粧品
すごくないですか?中にはこんなのも
どういう事情があるかわかりませんが、「こんなのも!?」な物が売れるのも手軽に取引できるメルカリだからこそって感じがしますね。
「何でも売れる」と言っても、「違法な商品の出品」は禁じられています!
違法ではなくても、「学校の宿題」や「夏休みの工作」の出品など「モラル」に反する行為をメルカリでは良く見かけます。 注意しましょう!
メリット③ 簡単に出品できる
会員登録すればスマホ1台で簡単に出品できます。
- スマホで写真撮って出品! 面倒な商品説明は商品のバーコードをスキャンすると情報が出てくるから楽!
- 利用者多いからすぐ売れる!
- 送る!面倒な発送伝票も不要。コンビニ行ってQRコードで簡単に発送完了。
出品方法が「出品」→「購入通知(取引成立)」→「発送」と簡単なのが、若者の間に浸透した理由でしょう。 出品方法が複雑で時間がかかると使う気がなくなりますよね。
我が家も親は「ヤフオク」派、息子は「メルカリ」派です。
メルカリとヤフオクで二重出品するのはダメですよ!
分かったら、即退場で二度と利用できなくなります。
メリット④ 自分の希望価格で売ることが可能です
ヤフオクの入札形式と違い、メルカリは売値を決めてから出品するので希望価格で売ることが
可能です。 但しメルカリは「値引き」交渉が多いので忍耐力が必要です。
ヤフオクは入札形式なので、競り合って金額がどんどん上がることもあれば、全く入札がなくてガッカリすることもあります。僕も過去に、気に入ってるけど泣く泣く出品したギターのパーツがあまり入札がなくて、希望価格の足元にも及ばなかったなんて悲しいエピソードもあります(T_T)
出品者は、この違いを理解してメルカリかヤフオクどちらを利用するか決めて下さい。
メリット⑤ 金銭トラブルが少ないので安心できる
売る方の悩み「売れた品物送ったのに入金が確認できないんだけど…。」
買う方の悩み「返品の対応って面倒なのかな…。お金返ってくるのかな…。」
というような不安はどんなサービスにもつきものだと思います。どのサービスもしっかり対応していますが、メルカリは比較的もっとかんたんにできる印象。メルカリが間に入って金銭のやり取りを行ってくれるので、スムーズで安心です。
ただし、説明文で騙して不良品売ったり、返品する前提で冷やかし購入なんかはダメですよ。
メリット⑥ 消費税なし
メルカリの取引も、「個人間取引」なので消費税がかかりません。
メルカリのデメリット
クリックするととそこまで飛びます
デメリット① 高価な商品が、市場価格より安くないと売れない
ブランド品(バック、時計など)や中古の家電など価格の高い商品は市場価格より低い値段でないと売れないケースが多いと思います。これも利用している年齢層が若いのが影響していると思います。それと「メルカリ=実店舗より安く買える」って意識が根強く浸透している証拠でしょう。
このような出品はヤフオクをお勧めします。
スタート価格を高めに設定しておけば問題解決ですね(^^)
デメリット② 値引きがある
出品は簡単ですが、購入希望者から「値引き要求」がよくあります。
友人の話ですが

昨日¥830円 の品に対して、「¥800になりませんか」というコメントが来てさ~。
たった30円のために返事する時間、無駄じゃない?
1円でも値引きしないと気が済まないんかな?
とうんざりしていました。
このやり取りが楽しいという方は良いと思いますが、ヤフオク歴が長い僕にはダメですね。
値引き交渉に使う時間がムダだと思いませんか?
値引き交渉の結果 取引が成立しても、 送料が出品者負担だと、当然手数料10%も引かれるので、ほとんど手元にお金が残らなくてガッカリするだけ!
僕のヤフオク経験では、値引き依頼は一回だけでした。
もちろん、お断りしました!(笑)
デメリット③ 出品手数料が高い
メルカリの出品手数料は、10%
ヤフオクの出品手数料は、8.8%(プレミアム会員)、10%(無料会員)
ヤフオクプレミアム会員は月額508円を支払うので、出品手数料の差はないと思います。
僕が思うメルカリの唯一にして最大の欠点

僕なりに双方の「目に見える特徴」をまとめてみました。
ヤフオク! | メルカリ | |
ユーザー数(スマホでの利用者数) | 1600万人 | 1300万人 |
男女比(男性:女性) | 1.1:1 | 1:2 |
年齢層 | 10代20代女性が少ない 40代以降が比較的多い | 10~30代が多い |
販売手数料 | 8.8% (※無料会員は10%) | 10% |
ユーザーの特徴 | 経験豊富な人が多く マナーが比較的良い | フリマという形態から 値引き交渉が頻発 |
商品の特徴 | 希少なものが入札により 高価格で取引される | なんでも売れる |
まとめてみると、長所短所は小さいです。
メルカリのほうが簡単な分、いまは伸びているのは確かです。でもやっぱりヤフオクで慣らした感覚から言うと大きい不満があります。これが解消されるともうメルカリが無敵ですね。
その不満とは?
一部ユーザーの質が悪い
これに尽きるのではないかと思います。サービス側が原因というより、簡単にできてしまうからこそ出て来てしまう弊害という感じです。
よく聞く話ですが、悪質なユーザーが存在していて
*理不尽な値引き要求をする
*音信不通となる
*誹謗中傷をコメントする
メルカリは、キャンセルや返品が多いです!

平気で「やっぱり要らないから返品したい」とか、「思ったのと違うから返金して欲しい」って
当然のように言ってくるので、なんだか怖いわ
このような、トラブルを防ぐには、事前に【購入者の評価】を読んで判断するしかないでしょうね。
メルカリもヤフオクと同じように、お互い取引相手を評価するので、その評価を見れば、ある程度トラブルは防げるでしょう。
僕は、ヤフオクで、このような経験はありません。 取引終了後 入札者から『ありがとうございます』とコメントをもらうと僕も『良かった~!』と嬉しくなります。
それと、以前何回か取引している事を忘れて、いつも「はじめまして」と書いてくる方がいて、思わず笑ってしまうこともあります。 これにはヤフオクユーザー仲間の一体感を感じます!
ヤフオクとメルカリの使い分けのポイント

みなさんが出品を考える時、こう思いますよね。
「不要品だから売ってしまいたいけど売れるかな?」
「どの位の値段で売れるかな?」
「少しでも高く売りたいけど、無理かな?」
ヤフオクとメルカリの取引を見ているとユーザー層の違いが大きく反映されています。
- メルカリは「高く売りたい」気持ちより、「喜んで納得して買ってくれる人に売りたい」というユーザーが多く集まっています。
- ヤフオクは「特別・特殊な物だから、この価値が分かる人に売りたい」というユーザーが多いので、メルカリでは売れない物が取引されます。
もちろん、入札なので「出来るだけ高く売りたい」という価格思考のユーザーも多いです。
従って この違いを認識して、メルカリかヤフオクのどちらにするかを考えたら良いと思います。
- 不用品だけど捨てるのはもったいない
- 値段は気にしないので、喜んで使ってくれる人なら良い
- できるだけ高く売りたい
- 出品物の価値が分かって、大切に使ってくれる人に売りたい
下のグラフを見て下さい。
メルカリは「捨てずに共感したい」、ヤフオクは「高く売りたい」出品者が多いことが分かると思います。

ヤフオクは男性向けっていうのもここから来ているんですね。男はしょうもない負けず嫌いが出てしまって高~く落札しちゃうことも多いみたいですしね(笑) 僕含めですが…。
「ヤフオク」の利用方法

ヤフオクで出品する時の利用方法をご説明します。
ヤフオクの会員登録から取引終了までの手続きは次のようになります。
- 会員登録
- 出品前準備
- 出品
- 出品中のオークション管理
- オークション入札
- Yahoo!ウォレットによる決済
- 配送
① 登録開始前の準備
■ Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)
「Yahoo! JAPAN ID」は、Yahoo! JAPANのサービスを利用するために必要です。
まずは、Yahoo! JAPANに会員登録して「Yahoo! JAPAN ID」を取得してください。
会員費用は無料です。
<Yahoo! JAPANに会員登録>方法: Yahoo!Japan IDに関するヘルプ
■ Yahoo!プレミアムの会員登録
Yahoo!プレミアムに登録すると、落札システム利用料が割引になるなど、さまざまな特典を受けられます。
プレミアム会員費は、月額462円(税込508円)です。
但しYahoo!プレミアムでなくても「無料会員」として出品が可能です。
落札された場合 出品者に課金される「落札システム利用料」が違います。
*プレミアム会員:8.8%
*無料会員:10%
【Yahoo!プレミアム】は必要か?
ヤフオクで「頻繁に出品をするユーザー」や「高額の出品をするユーザー」はYahoo!プレミアム会員になった方が良いと思います。
そうでないユーザーは無料会員で良いでしょう。
(2)出品準備
落札者に開示する出品者の連絡先(住所、メールアドレスなど)を登録する。
(3)出品
ヤフオクのサイト画面に出品する商品情報を入力する。
- 商品情報入力
- 商品画像のアップロード
- 出品時のカテゴリ選択
- 配送方法
<商品情報入力>方法:
https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/353/a_id/156038
引用:ヤフオク!出品方法を解説
重要なことは、入札者に商品の魅力と安心を伝えること!
購入者が知りたい「商品情報」(ブランド、サイズ、色合いなど)を丁寧に説明する。それと、誠実な「商品情報」(使用年数、保管状況、キズ、変色など)の提供が大切です。誠実な「商品情報」はトラブル防止にもなるし、相手に安心感を与えるので取引がスムーズに進みます。
「商品の写真」も重要な要素です。
もし「キズ」や「変色」などがあれば、写真で説明して下さい。
ポイントは自分が買い手の立場になって考えること
【入札終了日時の決定】
入札者の「自由時間」を想定して決定して下さい。
予想される入札者が主婦や会社員なら、その人たちが自宅でくつろいでいる週末の夜がお勧めです。
(4)出品中のオークション管理
出品中に購入希望者から質問があった場合は、すみやかに回答して下さい。
面倒がらず、誠意ある対応が取引をスムーズに進める秘訣です!
(5)オークションでの入札
オークションが終了して落札があった場合は次の取引へ進みます。
落札者なしで終了した場合は、再出品を検討する。
入札はオークション取引で一番盛り上がる瞬間ですよね!
入札終了時間の10~15分位前から入札が始まります。
入札状況は随時更新されるので、金額が100円刻みで上がったり、ヒートアップすると500円刻みで上昇していきます。
最後は2人の入札者間で競い合って金額がさらにアップします。
そして、どちらかの入札者が降りた時点で、落札が決定して入札が終了します。
これがオークションの醍醐味ですねー(^^)
(6)Yahoo!ウォレットによる決済
落札者は「Yahoo!ウォレット決済」を通して出品者へ支払い通知をする。
決済されたお金「売上金」は Yahoo!ウォレット受取講座で受け取るか、PayPayにチャージすることができます。
PayPayとジャパンネット銀行は受け取る際に手数料がかからないのでおすすめ
(7)配送
出品時に登録した配送方法で配送する。
配送方法:
*ヤフネコ!パック(ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便)
*ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)
配送手配はシステム化されていて、出品者の発送作業を軽減するよう工夫されています。
配送料は特別料金が適用されるので、落札者にありがたいサービスです。
まとめ
- フリマ、オークションともにネットなら簡単
- ヤフオクとメルカリは成り立ちが違うから当然性格も違う
- 利用者の中にはマナーが悪い人もいる
- ヤフオクは予想より高く売れる時がある!
- メルカリは手っ取り早く売れる!
【結論】売りたい物の性別や年齢を想像しよう。リユースでエコ社会に

ヤフオク!とメルカリの使い分け、いかがでしたか?
同じ個人間取引のサービスですが、利用者の性別や年齢層が違うだけでこんなにも雰囲気が違うんですよ。
なので、売りたいものがあったら
「この子の性別はどっちかしら?若者?それとも大人?」
と考えながら売るのも楽しいかもしれません(^^)

ネットでの出品は思ったより簡単みたいだけど、手続きが面倒そう
さまざまな疑問や不安がありますが、大切なことは、
あなたが『家の不用品を有料ゴミとして廃棄するのはもったいないから、
誰か必要な人に使って欲しい』と思う気持ちを持つことだと思います。
まずはやってみましょう!
最初は分からなくて良いのです。 分からなければ「ネット」でググる!
そこに、答えがあります。 パソコンやスマホがあれば誰でも直ぐに出来るようになりますよ。
心配ご無用です!
エコ時代だからこそ、「不用品」をリユースして「廃棄」しない気持ちを共有して、
環境と地球を守りましょう。
出品が慣れてきたら「せどり」で副業するのもいいかもです。
一歩踏み出すといろんな可能性が広がります(^^)
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家にあるもの売ろうかな。
でもヤフオクとメルカリ、どっちがいいのかな
使い方慣れればそのまま副業でも使いたいなあ