この記事では、上のような疑問をお持ちの人に向けて書いています。
“副業時代”と呼ばれる昨今、「副業 オススメ」なんてキーワードで検索される人も多いのではないでしょうか?
その検索結果に、必ずといっていいほど出てくるのが“Webライター”です。
とはいえ、冒頭に書いたように、
「Webライターって未経験でできるのかな?」とか、
「稼いだら、確定申告とか必要なのかな」なんて疑問がわきますよね。
先に結論をいいますと、Webライターは、未経験からでもできます! “実際に副業でWebライターをやっている僕”の経験談を交えつつ、この記事では以下のことをお伝えします。
- Webライターはどれくらい稼げるのか
- Webライターが副業初心者におすすめの理由
- 初心者がWebライターを始める方法
- Webライターの注意点と確定申告
Webライターはどれくらい稼げるのか

まず初めに、ここの疑問にお答えします!
おそらくこの記事を読まれている人は、“これから副業を始めようとしていて、その選択肢の1つとしてWebライターを考えている人”、と勝手に思っています!
Webライターを始める上でもっとも気になるのが、
「Webライターって未経験でもできるの?」
「Webライターってどれくらい稼げるの?」
こんなところだと思います。
この疑問を解消した上で、Webライターのメリットや始め方について解説していきますね。
未経験でもできる
断言しますが、“Webライターは未経験でもできます”。
なぜなら、僕自身が未経験で始められたからです。
「僕が」といっても、「いやいや、元々文章力あったんじゃないの?」と思われるかもしれません。
全くそんなことはないです!
Webライターを始める前の僕は、日常で文章を書くのはせいぜいビジネスメールくらいでした。そこからWebライターを始めた時は、なかなか文章が書けなくて困りました。
それでも、僕は現在Webライターとして活動できています。
始めるに当たって行ったことは、以下の2つです。
- 文章に関する本を読む
- Webライターになるためのyoutube動画を見る
これだけです。本やyoutubeで勉強したら、後述するクラウドソーシングサイトで“仕事を受けましょう”。“習うより慣れろ”が、文章力をあげる一番の近道です。
月5万円は稼げる
次に気になるのが“Webライターは稼げるのか”という点ですよね。
この稼ぐというのは、人によってどこまで稼ぎたいかにもよりますよね。
基本的には、未経験でも月5万なら、まず稼ぐことができます。
Webライターの収入は、基本的に以下の通りです。
文字単価×文字数=収入
つまり、文字単価1円×3,000文字の記事であれば、3,000円の収入となります。
初心者でも、文字単価1円の仕事は十分に受けられますので、後は数をこなせばそれに応じて収入も増えていきます。
もしかしたら、人によっては「月5万円って少なくない?」と思われるかもしれません。
でも、本業の収入に加えての5万円ですよ! 5万円あったら、高級レストランも行けますし、旅行だっていけます。確実に今よりも生活が豊かになります。
月5万円を目指す上での、参考動画も載せておきますね。
Webライターが副業初心者におすすめの理由

副業をこれから始めようとする人にとって、一番の不安は“初心者でもできるのか”という点です。そう不安に思うのは当然です。ご安心ください。“僕は副業初心者にこそ、Webライターをおすすめしたい!”
なぜ副業初心者におすすめなのか? その理由は下記の2つが大きな要因です。
自由に働ける
やはりこれでしょう。Webライターは、パソコン1台あればできる仕事です。
場所や時間の制約がありません。
どこかに出社する必要もなければ、何時まで働かないといけない、なんてこともないです。
“休日や仕事終わり”、“自宅や近所のカフェ”など、自分のペースに合わせて働くことができます。副業初心者にとっては、まずは無理なく始められることが大事です。
必要スキルのハードルが低い
Webライターに特殊なスキルは、必要ありません。Wordなどのソフトが扱えて、日本語ができればすぐに始められます。これがプログラマーで副業を始めようとすると、プログラミング言語の習得が必須になります。始める上でのハードルの低さは、初心者にとって安心材料になるでしょう。
とはいえ、スキルがいらないというわけではありません。むしろ、Webライターを継続し、収入増を目指すのならば、スキルの習得が必須です。ライティングスキルやマーケティングスキル、Google検索で上位表示を狙うSEOスキルと、必要スキルは多岐に渡ります。
ただし、それらのスキルは、ライティングを続ける中で身につけられます。逆にプログラマーであれば、そもそもプログラミング言語を習得しないと、仕事を受けるどころか依頼内容さえ理解できません。
では、「スキル不要で継続できる副業はないのか?」というと、あります。 “データ入力”や“ポイントサイト” がそれにあたります。しかし、そういった副業は、個人的にオススメしません。なぜなら、スキルが全く身につかないからです。
“スキルが身につかない仕事=スキルを求められない仕事です”。つまりは誰でもできる仕事であり、基本的に単価の低い仕事ばかりです。ただ、時間を消費するだけです。Webライターで身につくスキルは、副業収入の増加だけでなく、転職にも活かすことができます。
もし収入を上げていきたいと考えている人は、Webライターに限らずスキルが身につく仕事を選びましょう。
初心者がWebライターを始める方法

では、実際にWebライターを始めるには、どうすればいいのでしょうか。
簡単です。“クラウドソーシングサイトに登録するだけです”。
クラウドソーシングとは、“企業から個人へ、もしくは個人から個人へ、インターネット上で仕事をお願いする” 仕事形態のことをいいます。 分かりやすく表現するなら、“仕事のマッチングサイト”です。
このクラウドソーシングサイト上で、
「株式投資の解説記事を書いてほしい」
「オススメのジムの紹介記事を書いてほしい」
こういった案件の募集があるので、それに応募するだけです。
受注した後は、記事を書いて納品すると収入を得られます。
※他の応募者との競合になることも多いので、必ず受注できるとは限りません。
ここでは、“オススメのクラウドソーシングサイト3選”をご紹介します!
Crowd Works(クラウドワークス)
1つ目が「Crowd Works(クラウドワークス)」です。
後述のランサーズと双璧をなす大手クラウドソーシングサイトです。
- 案件数が豊富で、未経験可能な案件も多数。
- 案件への応募など、初心でも分かりやすいサイト設計。
Lancers(ランサーズ)
クラウドワークス 同様に、大手のクラウドソーシングサイトの「Lancers( ランサーズ)」。
ランサーズは、クラウドソーシングの草分け的存在でもあります。これまでに積み上げてきた実績の豊富さは、大きな強みといえるでしょう。
サグーワークス
最後にご紹介するのが「サグーワークス」です。
ライティング専門のサイトです。他2サイト違うのは、“記事代行サービス”という点です。
専任のコンサルタントがついてくれるプランもあるので、自分にあったライティングができます。
- 専任コンサルタントがサポートしてくれるプランあり。
- サグーワークスのテストに合格すると、単価の高い仕事を受けられる。

Webライターの注意点と確定申告

最後に、Webライターになる上で注意点を書いていきます。
ここまで良い話ばかりしてきましたが、「そんなに上手くいくか?」と思われていませんか?
はい、仰るとおりです。良い話ばかりではないんです。向き不向きや確定申告の有無など、注意点がありますので、それぞれ解説していきます。
向いていない人もいる
そもそも“Webライターに向いていない人”がいます。
以下の2つ、いずれかに当てはまる人は、別の副業の方がいいかもしれません。
- 文章を書くことが嫌いな人
- 自己主張が強い人
文章を書くことが嫌いな人は、言わずもがなですね。
Webライターは、“文章を書くお仕事です” 。文章を書くことが苦痛だと、長く続けるのは厳しいでしょう。
自己主張が強い人とは、文章でも“自分の意見”や“書きたいことを書いてしまう”人のことです。Webライターは、依頼者から依頼された文章を書かなければなりません。
自分の意見を書きたい人は、ブログの方が向いているかもしれません。
割りに合わない案件も多い
実際にWebライターを始めてからの注意点です。
クラウドソーシングサイト上では、様々な案件が募集されています。
しかし、その中には労力に見合わない案件も多くあります。
応募する上で、以下のことに気をつけましょう。
- 無償でテストライティングをやらせる。
- 文字単価1円未満の案件。
応募案件には、まずテストライティングで実力を見てから、本契約したいというものもあります。それ自体は、悪いことではりません。発注者もライターの実力をみた上で、依頼したいというのも当然です。
しかし、時折“テストライティングは無償”という案件もあります。はっきりいって、これはありえません。いくらテストとはいえ、労力は発生しています。それを無償で、というのはさすがにライターの足元を見すぎでしょう。無償テストには、気をつけてください。
また、応募する案件も、基本的には“文字単価1円以上”のものにしましょう。
なぜなら、文字単価1円の案件と文字単価1円未満の案件で、求められるスキルに差はありません。「未経験者だから……」と謙遜する必要はないです。
とはいえ、最初は実績作りのために、文字単価1円未満の仕事を受けるのもありです。
それでも、文字単価0.5円以上のものにしましょう。それより低い案件では、実績作りだとしても割りに合いません。最悪、Webライターの仕事が嫌になってしまいます。
確定申告は必要か?
副業といえば、心配なのが確定申告。「確定申告は必要なのか」とか、「会社にばれないか」とか心配ですよね。ズバリお答えします。確定申告が必要になるのは、“副業収入が20万円を超えたら”です。
副業に限らずですが、本業以外の収入が20万円以上になると、確定申告をしなければなりません。もし確定申告をしなかった場合、それは脱税です。なので、Webライターに限らず、副業収入が増えていった際は、注意しましょう。
ただ、“確定申告をすると、会社にばれるのでは”と心配な方もいらっしゃいますよね。基本的には、副業OKか会社の就業規則を確認するのが良いと思います。しかし、中には副業禁止が確定しているが、それでも会社にばれないように始めたいという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、下記の記事をご覧ください。会社に副業がばれないように、確定申告する方法を解説しています。
まとめ
- Webライターは未経験からでも、月5万稼ぐことは可能。
- 自分のペースで働けて、特殊なスキルもいらないから、初心者におすすめ!
- オススメのサイトは【クラウドワークス
、ランサーズ、サグーワークス】
- 自分がライターに向いているか確かめよう。
- “無償テスト”と“極端に単価の低い仕事”には気をつけて!
- 副業収入が20万円を超えたら、確定申告が必要!
【結論】習うより慣れようWebライター
以上、副業でWebライターをすることのメリット、Webライターの始め方について書いてきました。
もし始めようか悩んでいるなら、とりあえず始めてみましょう!
サッカーを上手くなりたいなら、ボールを蹴ります。野球を上手くたいなら、バットを振ります。文章を書くのが上手くなりたいなら、書くしかありません。
習うより慣れろです。お金をもらってスキルも身につくのが、Webライターです。
これまでに書いたように、Webライターの仕事はいきなり稼ぐことは難しいです。
最初は大変だと思いますし、わりに合わないと思うかもしれません。
しかし、大変なだけの大きな見返りがあります。
Webライターで得られる大きな見返りは、スキルです。
スキルはお金を生み出す武器になります。自分の選択肢も広げてくれます。
Webライターを始めて、新たな武器を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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副業するならWebライターがオススメって聞くけど、未経験でもできるのかな?
稼げるのかも気になるな~