みなさん、ダイエットの季節到来です!じわじわと夏が押し寄せてきていますよ!薄着になる準備は出来ていますかー?体についた脂肪は今のうちに落としておきたいっていうのが本音ではないでしょうか。
そんなダイエットに大注目な今の時期、ネットでいろいろなダイエット法を検索しているのではないでしょうか。「簡単、制限がない、痩せられる」という言葉を目にしてMEC食ダイエットを始めた人、まさに今から始めようとしている人もいると思います。
僕の周りにもいますよ、会社の女子社員たちです。みんなで夏になったら海に行こうって計画しているみたいで、それに向けて今せっせとダイエットに励んでいるようです。給湯室の女子たちの会話は、ダイエットの話題で持ちきりでいつも賑やかです。
彼女たちが選んだダイエット法がMEC食ダイエットです。肉(Meat)・卵(Egg)・チーズ(Cheese)の頭文字を取ってMEC(メック)です。詳しくはのちほど紹介しますが、我慢せずにダイエットしたいと思っている人たちにはとても人気があるダイエット法です。
でも、彼女たちの話を聞いていると、朝からガッツリ肉やチーズを食べるのは結構つらいんだそう。なんかわかる気がします。僕は割と朝からかつ丼とか食べられちゃうタイプですが、それが毎朝って考えると…ちょっとウッてなりますね。
今、MEC食を実践している方にも同じように感じている方がいるのではないでしょうか?そんな方に僕はMEC食スープをオススメします。朝に飲むことで体に嬉しい効果もありますよ!
彼女たちも話していましたが、MEC食を続けていると多くの人が悩まされる問題があります。その悩みをそのまま放置しておくと生活習慣病などの病気になってしまったり、最悪の場合はガンになってしまう…なんてことも。
病気になるだけでなく、周りの人に対しても不快感を与えてしまうような症状も出てきてしまいますよ。そうならないために、スープを飲むことはとてもオススメです。MEC食スープで気になる悩みをスッキリ解決しちゃいましょう。
ダイエッターには嬉しいMEC食ルール
「簡単・制限がない・痩せられる」ダイエッターにとっては夢のような言葉ではないでしょうか。こんな言葉を並べられたら、誰でも飛びつくのがわかります。




MEC食は、肉・卵・チーズを食べるっていうダイエット法です。1日に食べる目安の量もあります。肉200グラム、卵3個、チーズ120グラムは必ず食べてくださいと、考案者のお医者さんが言っています。量はだいたい上の写真くらいです。
僕はあんまりチーズが好きではないんですけどね。チーズは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、肉、卵は割と好きな人が多いんじゃないでしょうか。これぐらいの量なら、苦痛なく食べられそうだなって僕も思います。
肉・卵・チーズ以外では、葉物野菜も少量食べてもいいと言われています。これは、不足しがちなビタミンCを補うためです。これまで野菜をたっぷり食べてダイエットをしてきた人には、ちょっと衝撃ですよね。
MEC食にはもう一つルールがあって、食べる時には1口は粒ガムくらいに小さく、そして30回しっかり噛むというルールがあります。この30回噛むルールが結構大変みたいですね。僕の友人でMEC食を試した人がいたけど、これが一番大変だったって言ってました。
顎が痛くなるみたいですよ。これは噛むときに使う筋肉である咀嚼筋(そしゃくきん)が衰えてることが原因かもしれません。咀嚼筋が衰えると顔のシワが増えてしまうなんてデメリットも。そんな咀嚼筋についてはこちらに詳しく書いたので読んでみてください。
しっかり噛むことで満腹感を得られるので、目安の量でも結構お腹いっぱいになってしまうっていう人は結構います。でも足りなかった場合はMECをさらに食べてもOKだし、なんでも好きなものを食べてOKっていう、ダイエッターにとってはとにかく嬉しい食事法です。
MEC食のよくある悩み




MEC食を実際に始めてみると、多くの人が悩むことが2つあります。
- MECの食材に飽きる
- 便秘になる
僕の友人がMEC食を試した時にも、同じ悩みにぶち当たったみたいです。毎日毎日同じ食材、しっかり噛まないと飲み込んではいけない、段々と食事を楽しめなくなってきてしまったと話していました。
便秘に関しても毎日ちゃんとあったお通じがMEC食を始めてから止まってしまったらしいです。あるはずのものがないっていうのは、とても不安になりますよね。このままMEC食を続けて大丈夫なのかな…とも思ってしまいます。
食事に飽きてしまうのは、やはりバリエーションが少ないから。MEC食は、肉の種類は変えられるけれど、卵やチーズは毎食同じ味が続くことになってしまいます。厳密にやろうとすればするほど、味付けもシンプルになってしまうのではないでしょうか。
便秘は理由がはっきりとわかっていますよ。野菜をほとんど食べないことによる食物繊維不足が原因です。圧倒的に野菜が足りていません。MEC食を食べていると、タンパク質を多く摂取することになります。
このタンパク質が腸の中にいる悪さをする菌(=悪玉菌)の大好物なんですよ。だから、MEC食を食べるごとに、悪玉菌が大喜びしてどんどんその勢力を増していきます。悪玉菌勢力が腸の中にはびこると、腸の環境は悪化してしまい、結果便秘になってしまうんです。
最初に話した内容、覚えていますか?放っておくと最悪の場合ガンになる、周りの人に不快感を与えてしまう、そんな悩みがあると言いました。それが便秘です。便秘は放置しておくと、大腸がんのリスクも高まります。
さらに、便秘は体臭がクサくなる原因でもあるんですよ。MEC食では体臭の悩みもよく聞かれます。こちらの記事で詳しく説明していますので、ぜひ読んでみたください。
スープの嬉しい効果




僕、結構スープが好きでよく飲むんです。手作りの野菜スープやポタージュも好きですが、スーパーなどで売られている、粉をお湯で溶かすタイプのコーンスープも好きです。飛行機に乗った時には、迷わずコンソメスープを選びます。
僕の子供は市販のコーンスープが大好きなんです。粉をマグカップに入れてお湯を注いではい!出来上がり!ってすごく簡単に飲めますしね。忙しい朝にはとにかくオススメ。そんなスープですが、実は飲むことで体に嬉しい効果があるって知ってましたか?
体温が上がる
スープを飲むことで、体の中に温かい液体が入ってきます。そのおかげで体が温まり、体温が上がります。今は低体温の人も増えてきていると言われていますが、体温の理想的な温度は36.5度から37.1度です。36度以下は低体温と言われていて、健康への影響も出てきます。
最近は、コロナの影響で体温を測る機会が増えたと思いますが、あなたの体温はどうですか?僕は、今朝測ったら理想的な36.7度でした。ちなみに子供も測ったら、なんと35.7度。さっそく温かいスープ飲ませましたよ。
体温が低いと、病気にかかりやすくなります。風邪などの菌にも体が負けてしまいます。さらに35度台はがん細胞が一番元気になってしまう体温なんですよ。体温が上がることで免疫力がアップして、菌や病気が体の中に入らないようにしてくれます。
体温が低いことで起こるデメリットがたくさんあります。こちらの記事に詳しく書いてありますよ。
水分補給になって、代謝もアップ
代謝というのは、食べたものを僕たちが活動するエネルギーに変えることです。代謝がアップすると太りにくくなりますよ。代謝は食べ物が分解されて水に溶けた状態で行われるので、水分がとても重要です。スープを飲むことでたっぷりの水分を摂ることができます。
水分が少ないということは、代謝が下がり痩せづらくなってしまうということ。ダイエットには水が大切とよく言われるのもこの理由からです。こちらの動画で詳しく解説してありますので、ご覧ください。
スープを飲むタイミングは朝
スープを飲むなら断然朝がオススメです。一日の最初に飲むことで指の先、足の先まで体を温めてくれます。スープを飲むことで夜のうち少し休んでいた内臓も目を覚ましてしっかりと活動してくれます。
学生時代、母親にけたたましい声で「こらっ!いつまで寝てるの!早く起きなさい!」と起こされていました。あの頃、もっと優しく起こしてくれよと毎日のように思っていましたね。誰もが優しく起こされたいものです。
体の中の内臓も一緒、温かいスープで優しく起こしてあげましょう。




MEC食の悩みはスープで解決
MEC食の悩みはスープで一気に解決しましょう。肉・卵・チーズを毎日食べてももう飽きないし、便秘も解消できますよ。
スープは味に変化を付けて
スープのいいところは、味を変えやすいところです。あらかじめ薄味にしたスープ作っておけば、食べる前にカレー粉を入れてみたり、トマト缶を入れてみたりすると、簡単に味が変えられます。辛いのが好きな方は、キムチ味にしてみるのもいいと思います。
最初の薄味スープは多めに作って作り置きしておけば、朝の調理の時間を短くすることもできます。アレンジするのにピッタリなMEC食スープのレシピをご紹介します。




自分で好みの味にするのももちろんいいですが、もっと簡単に!僕のオススメは鍋の素です。
最近はいろんな種類の鍋の素があり、スーパーや輸入食品店なんかでも季節問わず本当にたくさんの種類が売られています。これをMEC食スープに活用すればいいんです!鍋の素を使えばとっても手軽に味の変化を楽しめますよ。








一人前用のキューブタイプやポーションタイプがあるので、必要な量だけ作ることもできます。
便秘解消には食物繊維をスープにIN
スープに食物繊維が含まれる食材を入れて一緒に食べましょう。例えば、ブロッコリーやほうれん草などをスープに入れるのもオススメです。MEC食では、肉・卵・チーズの他に葉物野菜なども少量食べてもOKとされているのでMEC食ルールも守れます。
せっかく食べるなら、食物繊維が豊富な葉物野菜にしましょう。ブロッコリーやほうれん草には食物繊維の中でも水に溶けにくい不溶性の食物繊維が豊富です。この不溶性食物繊維は、水分をたっぷりと吸収して便のかさを増やします。
そのおかげで便が体の外に出やすいように腸を内側から刺激して、便秘を解消へと導きます。ブロッコリーやほうれん草は和洋中どんな味にもなじむので、さまざまな味のスープに入れて美味しく食べられます。
他にも僕がオススメしたい食材があります。それは海藻のわかめや寒天です。これには食物繊維の中でも水に溶けやすい水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。この水溶性食物繊維は、腸の中にいる体にいい影響を与える菌(=善玉菌)のエサになります。
善玉菌が増えることで、腸内の環境が良くなり便秘が改善されます。ぜひMEC食スープに入れて一緒に摂ってほしいと僕は思っています。おすすめのレシピはこちら。




個人的に、寒天は糸寒天がすごくおすすめです。春雨のような感覚で食べられます。水で戻すだけでいいので、そのままスープに入れて食べられます。食感もしっかりしているので、自然とよく噛むことができますよ。




まとめ
- MEC食は肉・卵・チーズを1口30回噛んで食べる、簡単で制限のないダイエット法
- MEC食のよくある悩み①食材に飽きる 解決法はMEC食スープで味を変えやすくする
- MEC食のよくある悩み②便秘になる 解決法はMEC食スープに食物繊維をプラス
- MEC食スープは朝がオススメ!体温上昇、代謝アップの効果アリ
僕が朝のMEC食スープをおすすめする理由がわかったでしょうか。夢のようなダイエット法でも、困っている原因を放置してしまうと、いずれ大きな病気に発展してしまうこともあります。
足りないもの、必要なものがわかればそれをプラスして、さらにダイエット効果を高めましょう。夏はもうすぐそこです。「朝のMEC食スープwith食物繊維」でスリムな体とキレイな腸を手に入れましょう。
MEC食をしている方に、僕は「ゆるMEC」をオススメします!こちらの記事に詳しく書いたのでぜひ読んでみてくださいね。
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